2005年6月20日月曜日

日の出を観に行く

送信者 2005-06-20

 日の出を観に行く今日は、西海飯店から山頂と呼ばれる場所まで真っ暗な中を移動して日の出を見に行く。慣れない山道を息を切らせながら歩くのは大変でした。
 素晴らしい朝焼けでした。人もすごかったです。周りをしばらく散策した後、山を降りる。朝御飯を食べていないのでお腹がすいているというおじさんが一緒なもので。降りた後もどこもお店が空いていないので、ローカルなバスを下車した旅館に飛び込みでお店に入り食事を作ってくれないかと頼むと簡単に麺を茹でて、卵を載せた麺が出て来てそれを食べる。まだ誰も下山してくる気配もなく静かな感じ。

 麓まで降りて、足浴へ行ったりブラブラしながら時間を過ごした。

送信者 2005-06-20
 

2005年6月19日日曜日

いよいよ山登り

昨日はそうそうに寝たので今日は朝5時起き状態。

送信者 2005-06-19



朝ひんやりとした中で、散歩する都会の喧騒を離れてとても静かでだれもいない感じ。でも人が山の上まで荷物を上げるらしく、おでこにひものかかったかごを背負った多くの男達が卵や食材を積んでいる(←この人達にところどころで出会うのですが)
いよいよ山登りが始まった。といっても私たちは入場後すぐロープウエイで移動ロープウエイではなく山頂を目指している人もいるようですが、私たちにはこのような急斜面で細い道はは絶対に無理です。山の上の方にある宿へつく。夫は疲れて昼寝をするというので私は散歩へ出るけれども、高所恐怖症で、さくのないところを歩くのは私には無理。
 すごいいい眺めですし雲が黙々と出てくるのは見ていて不思議で美しい。山に登って美しいと思ったことはこれが初めてでした。本当に山水画の世界
 
 
送信者 2005-06-19
 
 夕食が宿で提供されましたが、正直高所でご飯もうまく炊けないのではないでしょうか?バイキングスタイルでしたが、おいしい料理が一品も出てこない。
 

2005年6月18日土曜日

黄山へ立つ


より大きな地図で 黄山 を表示

送信者 2005-06-18



偉大な山でした。杭州からローカルなバスで揺られてやってきました。今日はただ黄山の麓に来ただけ。

ローカルなバスの中では営業が始まる。中国人は宿も決めずにこのような観光地にくるのでしょうか?黄山の麓で下ろされて、そこからタクシーで付近まで移動するが、乗合タクシーのような状況になる。彼も宿をまだ決めていないようで、この道すがら「君たちは宿をもうとってあるのか」と聞いてくる。(←当たり前!)
それにしてもおじさんは背広で山に登るつもりらしい。

 今日は雲谷寺付近の麓に1泊。明日は山頂付近のホテルに移動する予定。麓から見ても綺麗。山菜中心のお料理。ここの地域は中国の中では比較的貧しい部類の地域ですが、観光地の食事にはそれは全く感じられませんでした。