2011年9月30日金曜日

渡る世間は鬼ばかりが最終回を迎えた

日本語が低コンテキスト文化じゃないかと思うほど台詞があったドラマ。

普通の日常生活や人生に近い家族の模様を描いたドラマでしたが、
いろいろな人間関係を描いたというのはよかったですが、それを結婚というところに収束させてしまうところは正直もう今の時代とは全然違うのかなあと思いました。

渡鬼が始まってから21年が過ぎたようですが、その間に家族の模様も変わりました。
正直言って作品に書かれているような関係は古いと思えてなりませんでした。でも少なくともうちのマンションにすんでいる人たちは以前と変わらず。両親2人に子供2人か1人というのが一般的な形です。

でも時代が変わって、そもそも結婚すると言うことがリスクが高くて、贅沢品にいつの間にかなってしまった感じがします。結婚しても子供の居ない夫婦は一般的で。チャレンジしないうちからあきらめてしまうと言うのは日本人の特徴みたくなってしまったように思います。 

2011年9月29日木曜日

夕日が綺麗

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ここのところ天気がよくて、風が穏やかな日々が続いていています。

休日の公園は混んでいて倦厭したいですが、 平日の公園はいいですよ~。

 

 

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夕日が綺麗

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2011年9月24日土曜日

2000万円の転職術

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2011年9月20日火曜日

やっと涼しくなって来ました

今日は中国語の授業受けましたが、やはりまだ風邪の影響からなのか、喉が重いようなのとやはり久々に準備時間2時間、授業2時間やると疲れました。最後の方は精神的に結局飽きてしまい、授業も流す感じになってしまいました。体力がないと物事は続きません!

もっと制限時間内にやるように努力するとか工夫しないとずっとは続かない。

内容が硬い内容なのでつまらないというのもあります。(多分大学生が授業で使っている教科書)

 

2011年9月18日日曜日

憎くてももう一度 を観ました

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どういう人に見てもらいたくてこのようなドラマを提供しているのか良くわからないドラマ。50代の人間の恋愛模様を書くとか何とか紹介されていました。

パク・サンオン氏が主役として演技していますが、もっと違った姿が演じられるだろうに、とにかく2人の女性の背後でひたすら小さくなり影として徹している役所。良い人ではあるけれど善良ではないのです。

政略結婚で結婚させられた財閥夫婦なのですが、30年間の結婚生活の中結局妻は事故で死んだ(?) 男との関係が忘れられず、夫もまた、寝室も別、妻がいつまでも自分に心をひらいてくれず、辛い面持ちで接してくることも耐えていることから、ひたすら、自分の会社の仕事と、子育てだけに没頭して生きているが、

  その寂しさの中で夫も過去に交際してた、女性(今では有名な女優)の元に巻い戻り家庭生活も続けながら、子どもがいる関係上その関係も捨てきれずにいた。

子どもが大きくなって大学生になると、両親がひた隠しにしながら、生活していたことが許せずに、それを壊しにかかるのですが、最初は、娘のことを愛人だと周りの人間からは誤解を受けたりもする。でも誰しも自分の立場があるので、経済的に困窮していることもなく、現状維持のまま付かず離れずの関係が続いていた。

決定的にその関係が相手のもとで暴かれることになってしまったのは、自分の前以外で見せる愛人の顔を見たいと思ったことがキッカケ。

本妻との関係が良くなりつつあるときだったので、愛人としての影の身が表にでることで、現状を揺るがす関係になったことで男のほうは愛人としての関係を解消したいと思うようになるが、長い時間が経過したり、子どもがいるだけにお互いの気持ちをなかなか清算出来ずにいる。

とにかく精神的にドロドロしているドラマなのですが、世間体がどの人にもあることから自分の立場を壊すことを恐れて、行動になかなか起こせない優柔不断なままがずっと続いていく、夫は、死んだ恋人をひた。すら思っている妻に気持ちはすでに移っていたので、自分の愛人関係が暴かれたことで彼女の出した結論に対して黙って従おうとしていて、結局30年影として連れ添った後、妻の決断によって会社の立場も奪われて離婚することになる。

妻が30年間未練を感じながら愛し続けた、死んだはずの昔の恋人が現れるが、30年間の時間が止まったままの姿(有名な画家になっていずに貧乏な姿)でなにも変わらないまま現れるので、少し戸惑うが女性は全て自分の立場を捨てて、30年前に出来なかった結婚式までたどりつくが、その後交通事故によって男性だけが死亡。結局自分の捨てたものを取り戻して離婚した夫の元に戻っていく。

夫にしてみれば愛人と隠れて子どもまで作っていたことで妻に負い目はあるし、そうさせたのは妻が原因の一端であるという自覚もあるし、愛人は彼との間に子どもがいて、結婚して養ってもらうような立場でもない。ますます女優として輝ける立場であることから、妻の昔の恋人が亡くなったことと夫婦が一端離婚しただけで終焉を迎えるドラマ。

激しくはないけれども、夫は妻のことを愛している。愛人に対しても愛情がないわけではない。

別れ=終わりだと考えるから、なかなか人はそのことに踏み切れないが、まして30年も一緖に連れ添ってしまった相手なら尚更のことだ。しかし自分の愛に自信があって、相手の心が自分に向いてくれないときのケリの付け方として別れを選択する事も過去をし修復してして新しい関係性を作ることにつなげられるのかもしれない。

でもこんなに普段の生活の中でお互いに苦しんでいたとすれば、もっと早く離婚して、決着をつけただろうが、会社にとっては夫はなくてはならない存在として妻も認めていたのでそれが足かせになっている。

妻は無理やり引き裂かれた過去に囚われすぎていてずっと立ち直れていないが、父親は多分それぞれの人間性を見ぬいて、妻の夫として恋人を相応しくないと判断したからこそ遠ざけたのだ。そして現在の夫の隠れた深い愛情を評価し、強い野心によって会社を操ろうと企んでいる人間ではないことを見抜き後継者として彼を選んでいた。でもやり方としてあまりにも非情だったが故に誰もが状況は受け入れたものの、相手の愛情を信じきれずにいる。

韓流ドラマってお金に対する野心というのは、周りの人間にしかなくて当事者にはない。でも周りは身分を超えた愛に対する評価としてお金や地位を求めたことによるものだと評価しているので、それ故に風当たりは相当冷たいが、そこから逃げない芯の強い人間像みたいなものが主人公にはある。

とにかく笑顔のない幸せな空気が全く最初から殆どないドラマなので、観ていて本当にに疲れました。それが2ヶ月とか限られた時間の中なら理解できますが、普通の人間ならそこに何十年も居続けたら病気になってきっと死んでしまう

 

 

2011年9月17日土曜日

パソコンの調子が

今日は一日パソコンの調子が悪く作業がはかどらない。突然画面上のショートカットが消えちゃうし
とにかくカリカリ言うのと、突然ネットに繋がらなくなったり、ウイルスチェックはしているがそれが原因ではない様子。デフラグをチェックしたりいらないタスクをスタートアップからけしてやっているうちになんとか治った感じだが原因がよくわからない以上見守るしかない

2011年9月16日金曜日

Jawboneのスピーカー来ました

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届きました!

本体がコンパクトなので、商品の価値を上げるためなのか、とにかく厳重な梱包のお陰で、開けるのに時間がかかりましたが箱がまるでかぎでもかかっているかのような感じでした(多分梱包とかパッケージにも結構お金がかかっているお品みたいですが、電化製品ユーザとしては余り重要でない部分かと)、とにかく簡単に接続できました。電化製品の接続に慣れている人ならばマニュアルを読む必要は全くないと思います。
出力にしても私としては大満足です。接続されているか否か音声で知らせてくれます。灰色のスピーカーが欲しかったのでよかったです。(黒はホコリが溜まりが目立ち過ぎるので)電話の通話なんかにも使えるようなので、多分Skypeを持っている方なら重宝すると思います

確かにこれならば旅行先でも気軽に使えそうです。 

今日はとんでんで食事

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今日はとんでんで食事。最近放射能の影響もあって、魚介類は殆ど食べていませんが、
ここは 北海道産のものを主体に扱っているので安心して食べました。

最近食事のための買い物をしても魚介類は怖くて殆ど手が出ません。
でも日本そばを扱っているので最初は木にしていましたが、やはりフランチャイズだけに日本そばの
器を、そば湯で洗うなどということや、うどんとそばを一緖に茹でているというような
心配はないようです (私が人間機械として確認済みです)

2011年9月14日水曜日

昨日の続き

FaceBookで夜中にまくし立てられたことですが、

そこを観ていた人から丁重にもメールを頂き、「あなたの言っていることや行為はよくわかる」として
友だち申請を受けました。

正直うるさい犬型の人間にはガツンと一発言ってやらないとわからないものですが、
日頃はそういう性質は息を潜めていていい人ぶっていて、この人はまるで一日中、FaceBookに向き合っているかと思うほど書き込みして友達を作っておられるようです(ですから在り来りなコメントばかりですが)
関連する人とお友達なので、自分のウオールにこの人のコメントがちょくちょく見えてしまい正直うざい。

FaceBookでお友達申請をしてくる方って正直いろいろなタイプがあります。
良識のある人も多いのが事実。 物事何をどうやって見るかでしょうが、自分で人間関係を整理しなくても
勝手に自分に必要な人がよってきたりするものです。

めんどくさい相手に捕まりそうになる

FaceBookで、めんどくさい相手に捕まりそうになった。

間違い指摘を職業柄している輩がいて、その人の文章の中でも打ち間違えている漢字があって指摘せずにはいられなかった。(「個人」を「故人」と間違えて書いていて指摘していました)

その人は公的な人間なら間違えた表現があっては許されない云々の文言をその人がお書きになっていたのですが、私から言わせれば、間違えを指摘している文章が間違えている方がもっと最悪。

FaceBookはもっとゆるいものだと思うのですが、こういう人が入ってくるととてもめんどくさい。年齢も少々年配の方(50代)でした。その人は”こういう”という表現を”こうゆう”と書いていたただ一箇所なのですが。)

いきなり友達解除された上ウオールにガンガン言い訳がましいことを書いてくるので、私は自分の記載した文章を全部削除して揉め事になりそうなのを阻止しました。こんな夜にくだらないし疲れるので。こんな夜遅くに恥ずかしさで頭に血が登ったんでしょうが、その掲示板に参加している方が段々関係者と政治家など利害がある人間以外減っているのを感じます。掲示板を荒れさせないようにするためにはある程度誰かがコントロールしなくてはならないのですが。多分オフ会に参加しても仕切っているのはそういう人だんだろうなと想像がつきます。

正直くだらないと思ってしまいました

 

 

 

 

2011年9月13日火曜日

世界中が日本に憧れているその理由を読みました

 

 

 

目新しいことは別にない本でした。 著者のマックス桐島さんは、在米40年の方なので期待しすぎてしまったのかもしれませんが。もっと日本人の知らないアメリカの事情が見たかったです。

主として日本人の丁寧さ(コンビニ経営やハンバーガー店など)アメリカ文化が日本に
入った時の扱われ方の違い。とにかく丁寧で綺麗で、労働者が真面目で働き者な点他国なら、
平気で、商品を販売するときに、横の店員とおしゃべりしたりして客を逆に待たせたりすることが
よくあるようですが、そういうところがない日本人の真面目さを評価しておられます。

日本の食などの加工文化。日本食の外国料理のほうがおいしいと思える時が、来日した
外国人の方の経験にもあるようです。

個人主義、合理主義が徹底しているアメリカでは中年時代までは、天国だが、それ以上の年代の人や、社会システムや流行から取り残された人にとっては貧弱な国家で、ジャンクフードに浸ったアメリカ社会ノ実情は表と裏とで2重構造になっているようだと解く。逆に日本は社会保障が備わっている点に自国民が感謝していないところを指摘している。

それから本当のセレブがたくさんいるアメリカでは多くのセレブがいるお陰で、セレブでなければセレブの気持ちを味わえないと思っている合理的なアメリカ人よりもおしゃれで品がある人が、セレブだと見せる日本人はゲームとしてセレブごっこを楽しんでいるのではないかというのだ。長くは続かないエステ通いや、ちょっとした贅沢のできるレストランなど日本は意外にセレブだと感じさせてくれるような場所や機会がアメリカより多いらしい。 

黄金の魚 2度目観ました

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なんせ133話あるので最後まで見終わると納得できないシーンが心に残ってしまい、

そのシーンを探しながら一部を見直す。

特に韓流ドラマなので、ちゃんとセリフが意訳されていない場合があって、耳をそばだてながら、どういう意味でそのことを言っているのか考えていました。

このドラマは復讐しあっているんですが、愛憎劇なんです。相手を求めるがゆえに傷つけあってしまうという構造になっているので、相手を許せば、憎しみでもそれが愛情にちゃんと変わる構造になっているところがこの長い中でよくできていると思います。(韓流ドラマでは多分よくあるパターンなのかもしれませんねだから完成されている感じ)

ムン・ジョンホとハン・ジミンが離縁するシーンが象徴的で、ムン・ジョンホは本当は内心未練たらたらで、相手に気持ちがあったならどんなことをしても相手を引き止めたいと思ってるような状況の中(ドラマ中のちに未練たっぷりのシーンが観られます)、これ以上他の人間から傷つけられまいと本音を言わずに道化して離婚するように仕向けていくシーンがあるのですが、大の男がぱっと相手の腕をを泣きながら顔を観ずに引っ張るシーンはとても印象的なシーンでした。より本当のドラマにそういうところが近づけていると思います。

姑さんが、自分の嫁にできた孫を殺して、夫と嫁の関係を無理やり壊そうとするのですが、そのシーンは強烈です。もう歴史物ドラマの女帝そのものの演技。世間体を考えても息子の幸せを考えたら、日本人なら陰でいじめていてもあんなに従順なら生殺しにするという構造しかないと思うのですが、世間体もあるけれど、息子の幸せを考えてなのか結婚するのも離婚させるのも早い早い。皆見えない部分で悩んだり苦しんだりしているわけで姑さんにはそれが伝わらないからなのだろうと思いますが。当の息子や嫁はその速さに全くついていけてない。

ムン・ジョンホの離婚後も17年も前に別れた奥さんが復縁を迫ってくるくるのが早いこと早いこと。そのタイミングが良くないからこそ彼らの関係が進展することがないわけで・・・。

イ・テヨンがハン・ジミンが復讐の反撃に出てきたときには、2度目に見て恐怖に震えました。状況を考えれば考えるほど、自分がおとしめられ、傷ついていくのがわかっているのに、そうしなければ、彼の復讐は誰もやめさせることが出来なかったでしょうし、あんなに腰抜けの一家なら真実がなにも明らかにならないまま復讐は終わって、復讐された側は二度と這い上がることで出来なかったでしょうが、恋人が反撃に出ることによって状況が変わって行きます。

兄弟のように育った2人が、財閥の娘と、その父親にそれぞれに嫁ぐことによって成り立っているドラマなので(偶然と因縁で結びついているので、結婚するときには年齢の問題だけで無理がないように見えます)、どんなことがあってもその関係が離婚しなければ終わりにならないというところが面白くさせている要因だと思います。

セリフの一言一言はもし言われたら母親として、夫として、嫁として言われたらとても傷つくんじゃないかというセリフがとても多かったです。


あとセリフを淡々と喋るシーンが多くて、それについていけていないシーンが結構多く見受けられました。(演技に入っていない感じ) ハン・ジミンの母親の方の演技が上手くなかったような気がします。いじめ役として定評がある方らしいのですが、影では、虐待しながら、表ではいい人ぶって養母として育てながら、院長夫人に収まっているという役どころですが、私には理解出来ない解釈が多かったような気がします。

 

 

2011年9月11日日曜日

自宅から近いんですが

自宅から近いんですが、荒川近くの彩湖道満グリーンパークへ行ってきました。

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風も管理強かったので、風必要とするこのような、スポーツ日和だったのでは?

でも閑散としていて、それほど遊んでいる人はいませんでした。 川口は水を綺麗にする努力をしているみたいなので、あまりに水が臭ったり臭がするという感じはないです このカメラ夕日がとても綺麗に取れるカメラです

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今度ここへきて読書でもするつもりです。

 

暑い暑い

今日は、蒸し暑くて、部屋に閉じこもってDVDをだらだら観ていました。朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、
やはりアスファルトの下から上がってくる暑さは体に触りますね。

それにしても韓流ドラマは食べるシーンが多いのですが、朝晩ごちそうが並んでいるシーンが多い。
あんなにもし食べてたら、太ってしょうがないと思うほど

 

2011年9月9日金曜日

黄金の魚 ロケ地

http://rokechiiroiro.web.fc2.com/ougonns.html

 

黄金の魚ロケ地の紹介です。

 

写真撮影にぴったりの公園です

今日出かけたのは「浮間舟渡公園」です。写真撮影にはぴったりの公園。
フレームの中に写したい物がぴったり収まるようにできている雰囲気の公園ですがきちんと整備されているのと
公園で遊んでいる人たちがマナーを守っている方々が使っているようで、釣りなんかもOKですが、比較的綺麗になっています。

のんびり読書して、お茶を飲んでました。カメラの中にぴったり収まる公園です

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水も循環システムのお陰かとても綺麗です。この公園ですが、埼京線の駅前にある公園です

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もう紅葉も始まっていて、

散歩には最適ですが、散歩している老人の姿は日本の場合は余り見かけず。 ランニングしている人と釣りをしている人が多かったです それにしても川口あたりは道がぐちゃぐちゃで、

バイクで行ったのですが、すぐに行き止まりになってしまうところは困ったものです。 帰宅時にはこんな綺麗な夕日も拝めました。

 

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黄金の魚 観ました

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133話全部観終わりました。(133*33) このドラマ前にどこかで断片的に観ていたみたいで、なんか最後の方のシーンのストーリはどこかで見たような気が?

かなり知っているストーリーもありました。
復讐劇なのですが、義理の母親が、義理の父親が別の女に産ませたと思しき、子どもを母親死後に家に入れたことでその復讐の刃が幼い子どもに向いていたのでしたが、
それが23年にも及んでいてその義理の父と母が生んだ娘を愛してしまったが故その関係が絶てないことから復讐劇は始まったのでした。  

長いドラマだった割には途中のストーリー展開が重複せずに途切れず上手くできていました。でも最後の最後まで主人公が涙ばかり流すのは辛かったです。

見物は、大まかに6つあって

1,兄弟として育てられた子ども同士の愛(オトナになるまで両親には内緒でお付き合いしています)両親は医者でありボランティアに熱心な存在として世間には通っていましたが、
自分の血筋にその子を入れるとなると別で、二人の関係をなんとか壊そうと必死でした。反対された末結局駆け落ちまでしてしまいますが、もらわれっ子のイ・テヨン(イ・テゴン)を
父親が留置所まで送ってまでも引き裂こうとする姿をみて、母親から虐待を受けて体に傷をつけていたイ・テゴンのそれまで貯めていた、復讐心に火をつけてしまいます。

 

2,復讐心に火がついたイ・テゴンは手段を選ばず自分に近づいてきた、医療財団の娘との結婚を画策。それまでイ・テゴンを信じ切っていたハン・ジミンはイ・テゴンが、
私利私欲の為に自分を捨てて別の女性を選んだとしか思えないでいます、結局イ・テゴンは病院を義父の力で病院を乗っ取った上、
育ての親の院長は逮捕され、脳出血で記憶喪失の障害に陥れてしまいます。ハン・ジミンはイ・テゴンがそのことを画策したことを後で知って恋愛関係だった二人が復讐相手として戦うことになるのです

3,ハン・ジミンが足に受けた交通事故の相手が実はイ・テゴンの義理の父親だったことを知って彼女はムン・ジョンホンにひたすら近づいていき、
イ・テゴンを倒すためにお金や地位を次から次へと手に入れていきます。恋愛、結婚、妊娠、流産、離婚がテンポよくどんどん次から次へといろいろな
キッカケに起こります。ムン・ジョンホはイ・テゴンとかつて妻が恋愛関係だったことを知って、それまでひたすら優しい父のような存在だったのに、冷たい男に変わっていく姿を描きます。

4,イ・テヨン家の模様(特に単純にソヨンチャンが可愛い)義理の両親から愛を与えられなかったイ・テゴンが初めて愛を与えてもらえるのですが、
奥さんは、愛されれば愛されるほど、相手を信じられなくなり疲れさせてしまうような性格をしている女性でした。
彼女も財団の娘として金にはとても裕福に育っていますが、子供の頃両親が離婚して(姑から離婚させられたのですが)父親はたまに会うだけの存在なので父親の愛をひたすら求めている。

5,ハン家の姑の模様 単純に意地悪をして子どもの結婚相手とのなかを壊しているというのではなくて、
嫁や息子がハン家に入ることによって、自分の目を伺うようになり苦労して不幸になってしまう姿から、
自分を自殺に追いやってまでも不幸なら離婚させようとしてしまう悪しき存在。でもバレリーナの娘のように
もし彼女の顔色を伺わずに夫と嫁がお互いにハン家の中で生きれたなら素直に認めてくれる存在だったのではないかと思います。

6,復讐から全てが冷めたとき  復讐とは結局いつかは覚めるもので、相手を死に追いやるまで家族が手を下すことがあってはならないということを警告している。
自分と関係性が例え途絶えたとしても、人の命やその存在を犯すような立場になってはいけないことを教えているドラマ。

このドラマは一番先輩格である50代パク・サンウォン氏が扮するホ・ジョンホが20代の女性を結婚相手として射止めて結婚生活を送るシーンがあるのですが
そこら辺の書き方が非常に丁寧でした。

韓国の場合愛は正直うざいと思うほど、自分の目に叶ったらしつこいけれどもそれがもし復讐心に変わったとしたら相手をこんなふうに相手を殺すところまで行ってしまうのかなと思えました

そんな中で一度の失敗からム・ジョンホは、自分の愛する人を誰からも傷つけられたくないので、本気にならないことを貫いて生きていました。
本気モードのスイッチが入るまでは、自分の気持が怖かったのだろうと思えます。でも結局は、立場を顧みずまた1人の女性を愛することによって世間的にはみっともない存在になってしまいました。

でも世間体を気にするが故にそのみっともない自分を存在を世間体として隠すために結婚という道を選んだのでしたが、妻が別の相手を思って結婚したことを知って、自分は愛しているのに、
その妻を恨んで憎悪し、遠ざけて行ってしまいます。でも、相手を思っての離婚後は今度は相手を許すということで自分の存在価値を演出していきます。  

ハン・ジミンのお腹に子どもができてからはイ・テヨンの復讐心は失せてひたすら彼女の体を気遣って彼女を守る方向に徹するのですが、

そのことがまた、姑(姑はイ・テヨンとハン・ジミンの愛がつながっていて自分の愛する息子を傷つけていることを知ってしまったことから従順な妻であるハン・ジミンに牙を向いていました)
の怒りをかってしまいハン・ジミンは結局姑の仕打ちによって流産することになってしまいます。復讐という一つのキーワードをイ・テヨンが選んではじめてしまったが為に、
守るべき家族をそれに結局巻き込んでしまうことになって、結局本当の愛している人をも不幸にしてしまうというストーリー。

命がきっともっと長かったとしたら、イ・テヨンもきっとそんな存在として生きていけたのにと思う。

終盤の2話は無理やり作った展開なのでもう行き場がなくなり主人公が癌に→死に向かいハッピーエンドのパターン。。

韓流の在り来りの展開。視聴者側からすればこれで、死後の彼氏を見守る時間もでき、元夫との関係も付かず離れず、かつて女優と結婚した時のような関係を暗示させてエンドを迎えます。  
テヨンもジョンホも男として野心があるあわけでもないが、男としての野心はとっくに満足している立場。しかし本当に愛した女性を早々に突き放したために長い期間を孤独に感じながら生きている。

世間体と、家族、秘密、本音との部分を上手く見せるので、長いドラマながらそんなに出演者がいるドラマではないがドラマとしてちゃんと成り立っている。ところが見物です。

2011年9月4日日曜日

逆転の女王を観ました

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 韓流ドラマの典型的なドラマ。31話ありますが、1話ずつが1時間以上あります。

がそんなに時間をかけて描くほどの中身がシナリオの中にあるとは思えません。

ストーリーとしてとても無理がありすぎ。 最初からエンディングは見え見えで、誰と誰がどうなるか、よくわかる予想どうりのドラマでした。
(パク・シフさんもインタビューの時そうおっしゃってましたね)

  主人公キム・ナムジュ扮するファンテヒは、本当はキャリアウーマン以外にもしたいことがありました。それは結婚です。でもなかなか相手に恵まれず時間が経ってしまっていました。
特に、キム・テヒは常務から、絶大なる信頼を信頼を受けていたので彼女は企画部のチーム部長に。マンションの部屋や財産までそれなりに持っていたし、給料も新入社員の夫の給料より多い状況。

 妻の稼ぎを当てにしながら自分が二流だと認識しつつ、会社での自分の置かれている立場も認識しないまま、あっさり結婚してしまう。夫は妻が共稼ぎをしながら生活を成り立たせてくれるものと
思っていたので、知りあってからとにかく早いスピード結婚でした。  でも結婚することによって(その結婚相手というのが自分のチームに入ってきた年下の男)

 キム・テヒは常務の恨みをかってしまい降格されてしまい結局会社を出ていかざるを得ない状況に陥ってしまいます。

 降格をされてしまうと部下たちは、彼女の言うことを全く効かなくなり悪口がますますひどくなる一方。部下(夫の元恋人)が
企画部長になったことで、いじめや嫌がらせがひどくなり会社に居づらくなってしまい、やむおえず辞表をだして会社を辞めてしまう。

 その時は別の会社からの誘いもあり、すぐ就職できると思ってやめたのでしたがいざ就職活動をしてみると常務が邪魔して、
別の会社に転職することもできず、近所の奥様方にエステティシャンまがいのことをしながら5年間の夫婦生活が過ぎていました。

 5年間の間に2人の愛は消え失せていました。

夫ととの間に心配していた子どもはできたのですが、給料だけでやりくりして生活している間に夫との関係もいつもお金のことで揉めていて、喧嘩ばかりの生活。
夫の借金のせいで自分が過去に購入したマンションも手放さなければいけないことも経験してかわいい子供と大好きな夫との生活なんていう雰囲気ではなくなってしまっていました。

 5年後夫も会社の整理解雇の対象の人間になってしまいます。キャリアウーマンの奥さんと比較して、夫は放り出され手も同業界での就職先の宛はありません。
常務の邪魔もあって会社での評価も最低で、5年後も平社員のままでした。失業しトッポキ屋を開店しようか否かと思っているところに昔の恋人(今ではキム・テヒ
の後を継いで企画室のチーム部長をしている)が現れて、彼の変わりぶりを嘆きながら何かと目に掛けていました。その後、会社のコンペに無記名で応募して
キム・テヒは、同じ会社に今度は契約社員として採用され特別企画部に配属されるのですが、その部長がク・ヨンシク本部長だった。この企画室はリストラされる
前の人間を半年間採用するチームだったのですが、父親からリストラされる人間でチームをを使って、本当の企画部と競うことを命じられたのです。    元夫は
常務の気まぐれによって以前の部署に再就職してしまう。元夫は前の部署企画部に正社員として採用されるのですが、再就職してからは、当然夫婦なので、テ
ヒの足をひっぱるために企画している企画物の情報収集の役割を常務やチーム部長から命ぜられ、応じてしまい、妻との確執を深める。その間夫はテヒに昔の
恋人だったことがバレてしまい妻は夫のことが信頼できなくなり離婚。  

  その後はク本部長ちゃんのよさを魅せつけるうシーンの数々。彼は財閥2世でありながら、後ろ盾のない存在。
兄弟や義理の母親から疎まれて、海外追いやられて育ったのですが、会社に入るために会長から帰国させられる。  
父親はその子、クヨンシクをとてもかわいそうな子だと思って気にかけているのですが、婿養子として家に入り結婚して、
外の女性から生まれたこの子を表立って構うことができない存在。

でもきちんとした生活環境もそれなりに与えて、豊かな生活は送れていて ふさわしい立場の女性と結婚させようとしていろいろな見合いをセッティングしている。
ク・ヨンシクは奥さんを求めているが、ハンサムでお金持ちなのでとてももてる男の役なのですが、日頃追ってくる女性の内面が合わないと思っている。
内面は孤独で、母のような人を求めている。彼にないのは30年前に行方不明の母と、自分のことを信用してくれる周りの人間でした。ク本部長は、リストラされそうな
人間を時にはやさしく、時には厳しく指導して、今までにないほど熱心に育てる。リストラされそうな社員たちに自分を投影して観ていたのです。  

父親はヨンシクに実力で社長の座を勝ち取って欲しいと思っていろいろチャンスを与える。テレビショッピングで企画部と戦かって実力を役員たちに示させたり、

目に見える形での結果を期待している。偶然が重なって一度目は企画部に勝てたが、その後は負けてしまうが 結局企画部が考えた企画が頓挫して、
自分のチームの企画が評価されるチャンスがやってきたり・・・会社に実績を出すけれども、その時も、ずっと例の常務と昔彼氏だった兄である社長に邪魔され続けたのです。

 そのいろいろなピンチを、部下たちと共に乗り越えていくうちに段々家族同様な関係になっていくのですが、  テヒとク本部長の関係はテヒが離婚してもなかなか反対を受けて
進展することがないまま進んで行きました  年上で子持ちの女性の自分が彼のそばにいると社長の座まで彼が捨てなればならなくなりそうな状況に追いやられてしまい彼女は
昔の夫とよりを戻したように見せかけて、アメリカに発って別れていくのですが、でも自分が育てた部下たちの配慮によってまたクヨンシクと再会することができたのでした。  
パク・シフやキム・ナムジュの演技がそれほど場面にそぐっているとはは思えず、とにかく長ゼリフの掛け合いも多くて大変そうでした。キム・ナムジュが怒鳴ってるシーンが
沢山ありますがああやって、怒鳴るとなんか品がないように見えます。とにかくどの感情もこのドラマ中言葉にしてしゃべってしまうドラマ。でもテヒとヨンシクの思いだけは
これだけ激しく言い合う関係なのに、お互いに伝え合う直接瞬間がず~っと来ないのがもどかしかったです。それからお互いのスレ違い方などがすごく、簡単に構成されているので
ありきたり感を感じさせられます。それから時間の流れが、話ごとに違うのが、なんか観ていて気持ちが悪い感じがしました。なくてもいいシーンが多い。

 場面というのは次の場面を引っ張るためにあるはずなのに非常に場当たり感がありました。(LastScandalの時には場面のもたせ方がよく考えられていて、
どういう仕掛けになっているか気になり何度もそういう面で観ましたがそういうことを全くしなくていい作品)  ドラマのストーリー的には感情移入がしきれるようでできないシーンがとにかく30話ずっーと続きます。(主人公の2人はお互いはっきりしている性格なのですが、はっきりさせちゃうとドラマが終わってしまうからなんですが)  いいシーンとしては
離婚届に判を押したシーンとか、最後のほうで出てくる社長選出(株主総会)なんかはドキドキしました。  

日本のドラマならばこのストーリーなら10回あれば作れます。別につまんないからと辞めてしまうほどつまんなくもなくカップルで笑いながら面白おかしく見れたドラマなのかな?と思えました。
最後はハッピーエンドで、どのカップルもそれぞれが一応幸せをつかめたのが良かったのでは?常務がその後どうなってしまったのかわかりません。
多分韓国ならそういうドラマを一本書いてしまうのでは?    

キム・ナムジュが少女漫画みたいな顔に扮装しているので、なんか観ていて気持ちが悪かったです。パク・シフと見ると釣り合っているのですが、
チョン・ジュノ扮する元夫には不釣合な雰囲気でした。それほど若作りというか・・・。 チョン・ジュノ役の元夫がダメダメ夫から段々エリートサラリーマンに変わっていく姿は顔つきまで違って見えるので、
見物だと思います。 主人公のエンディングの状況はタイトルほどではないですよ~。

2011年9月2日金曜日

暑い暑い

今日は蒸し暑くて大変でした。

メール便を差し出したのですが、セブンイレブンでもコンビニ店舗によって全然対応が異なる。

今度うちの家の裏にできたセブンイレブンはどうやら、店長さんが対応を間違えているよう 。

書籍のメール便の差し出しを2度ほど受けてくれないのです。(店長さんまでもが)

ほとんど毎日のようにいろんな店舗から商品を発送しているので、各店舗がどのような対応をするか知っています。
それにしても近隣4店が全然違う対応を取ることは、セブンイレブンの同じ看板をかけていて許されるのでしょうか?

早速、クロネコヤマトのHPで確認。

多分信書の中に書籍が含まれていると思っているらしい。

クロネコヤマトHPから、お店側に叱ってもらえるようにクレームを入れました。(4店舗の対応がまちまち違うこともメールしました)

(店長が年下の女性から言われると苦手なおじさんタイプだったので)

多分これで全ての会社を通していくことでしょう。
今日別の店舗から昨日の分も含めて差し出ししました。

それにしても近隣に同じ店舗が比べられるほどあるというのも怖い地域です。その上ローソンと、ファミリーマートも同じだけあります。

以前はファミリーマートはどこよりも明るくして集客していたので、今回の節電対策は痛かったのでは(経営に響いたのではないかな?!)と思いました。

お店に入る度に暗くてなんとなく異様な感じがしていたので。

それも近々対応が戻るのでしょうが。