2005年5月9日月曜日

足浴へ

[tmkm-amazon]4759305548[/tmkm-amazon]

今日はエステの予約日だと勘違いしてうっかり行ってしまった。エステの女の子が「今日はあなた予約されていないよ。」というではないの?本当?私は今日
はエステに行かなくちゃ行かなくちゃと思っていたので、なんか期待はずれな気がしたが、まあ悔いても仕方がなし、
せっかく出てきたのだから隣にオープンした足浴に行くことにする。会員カードがあると昼間は40元くらい、会員カードがないと一回78元である。
でも正直一度試してみないと、分からないのが中国。だからとりあえず、一回のにする。足浴は実際何度か行ったことがある
が、昼間なのでとてもすいていて、大きな個室に一人。最初に何を飲むか聞かれる。私は「水でいいと言ったら」熱いお湯がコップに入って、梅干しのようなお菓子と一緒に
でてきた。でも飲んでみるとこれはただ水道水をわかしただけのお湯。すごくまずい。
 まず桶の中に漢方の薬草の入った物がやってきてそれに足をつけろというが熱い。一般的な熱さなのかこれが???熱いといったらとても不思議がられた。
それでしばらく我慢しておそるおそる、その桶の中に足を浸した。その後、爪を切るかと聞くからうなずくと、ヤスリのような器具を持ってきて、削るように切ってくれ
た。すごく上手い。その後、しばらくして足の裏のマッサージが始まる。痛い、痛くないと聞くが、痛いのと気持ち悪いので足をかじかませていたら、この施術
をするときには「足はリラックスさせるのがいいよ。」と言われたが、「それは習慣がないから難しい」と言った。
それで彼は、「受付の女の子に何分間これをやるか聞いた?」と聞いてきた。私は「聞いてないよ」というと「90分間」だというそれをわざわざ60進数に直
して1時間20分だと言ってきた。それにしても重労働だ。さっきからずっと必死に彼は揉み続けてくれる。
日本は人件費が高いのでこういうサービスを受けるとすごく高いが、中国では人件費が安いので私のような人間でもいつもこういうサービスを味会う事ができる。多分
彼は私を一人揉んでも、10元にもならないだろう。なんだか申し訳ない気がした。
 その後は、足の他に腕も、背中も全部揉んでくれた。揉み終わった後、新しい靴下がいるか(短いストッキング)がいるかと聞くので、辞退する。女性の体に触れるのは役得なんではないの?本当に気持ちがいいしリラックスできる。

2005年5月8日日曜日

杭州に帰宅

帰宅・・・今日は天気が格別いい。そんな日に帰宅しなくてはならないなんてちょっと残念
 タクシーに迎えに来てもらったら、やっぱり登録してある顔と、今の顔は異なる。
 運転手さん(女性)に「今日杭州に帰る」と言ったら、「ああ11:10のバスだろう」と言っていました。ちゃんと送り届けてくれて、タクシーにメータが付いていないので、来たときは5元ぼられたが、その女性はちゃんとおつりをくれた。その女性はちゃんとタクシーをいったん降りて、荷物が降りたかどうかまでちゃんと確認してくれた。中にはぼる人間も居るが、こういうフェアな人にもたびたび出くわすのが中国。金に汚い人もいれば、きれいな人もいるのが、ここ中国である。
それにしてもこの地域は女性の運転手さんが多いような気がする。
 バス駅に着くと、一応どこの乗車口から乗るか確認したが、乗車口は一つしかない。いつもの規定の時間の他に臨時のバスもずいぶん出たようだ。バスの中ではMrビーンが行きと同様またかかった。今日は一番前の席なのでとても見やすいし、言葉が分からなくても分かる劇は外国人に取ってはありがたいことだ。中国人と一緒に笑えるのはうれしいことである。この道路は多分最近舗装されたのだろう。省内で車保有率が2.2%でこの人たちはこの時期に千島湖のあたりに来たようだが、道はがらがら状態である。

2005年5月7日土曜日

千島湖滞在3日目

今日は朝から天気が悪い。外も寒く大雨。ますます出かける意欲が失せる。でどうしようかと思って食事をしたあと眠っていたら、天気がすごく良くなってきて、外に出かけられるチャンス。すぐ支度して、出かける事にする。昨日行った埠頭までまたタクシーで行く。呼び込みのおじさん何人かいるので、値段を交渉する。「私たちは2人しかいないけどどうすればいいんでしょうか」というと、全週回ると大体2人で700元だと言うではないか。で我々が高いというと一人230元門票込みの二人で460元プランを紹介してくれる。夫はそれでも高いと言っているが、私はそれにしようともう決めていた。再度、自分の行きたい、高い場所(写真にある場所)から見られる、中国人の4人組の男性がその話に乗ってきて、我々は10人のりのプライベートボートで行くことになった。島には行くかと尋ねたら、「一緒に行く中国人団体を指し彼らも絶対に行く」という。それでもう任せるしかない。と思った次第。
 エンジンはYAMAHAを搭載しているようだ。それこそすごいスピードで走っていく・・・。あまりに勢いを出したためか途中でエンジンが急に止まってしまい、中でみんな大騒ぎになってしまった。機械内部の温度が上がりすぎたから、だと言っているがエンジンが止まると急に船が不安定に横揺れする。私たちは沈むことも覚悟して私はもし沈んだら自分のバックの中がびしょびしょになるとか考えていた。でもそんなこともなく数分後にはちゃんとエンジンがかかって出発できたのです。
 私たちが行きたかった、梅峰観群島にロープウエイで上ることにしました。ロープウエイに上った景色がこんな感じです。とても景色が良かったですが、なんせ往復するのに40元ものお金がかかるので、他の一緒に行ったメンバーはためらって行きませんでした。
 その後は、近くの竜山島、蛇島、駝鳥島、猿島など次々に行きました。蛇島には、蛇が放し飼いにされていて、洞窟の中にも蛇がいっぱい。頭の上も横も、毒はないと言うけど、近づいてきてかまれたら怖い女性は中国でもやっぱりきゃーきゃー言って逃げていました。
 
 ホテルに戻ってくると、孔雀が本当に大きな声で鳴いて居るではありませんか。それもホテルの近くの倉庫の上で・・・自然に帰ると孔雀の様相も違います。

 部屋に戻った後は、ピンポンをしようと思ったのですが、空いていなくて、プールに行ってみました。室内プールはおしゃれですが、私はちょっとじめじめしたにおいが好きではありませんでした。ということで、早々に出てきてしまいました。
 
 夕食はホテルの中の昨日と同じ中華レストランで食べました。中国のオーダを取る人間は、多いとか少ないとか仕切るのが嫌です。今日もとても多いと言われ、ましたが、「多くてもいいからお願いします」と頼みました。でも結局大食いの我々には足りなくて、ご飯を頼んだんですけど・・・

2005年5月6日金曜日

中国語単語暗記のために



 中国語は発音が習得できたら、一人前だというが、そうでもないような気がする。特に日本人の場合似たりよったりの単語なのに、うまく使えない単語がたくさんある。例えば、「顔色」中国ではこの単語は単に「色」という意味だ。それからこの間中国人に指摘を受けたが「拘束」という単語はとてもいい意味に「もてなす」とかそういう類に用いられるそうだ。そんなのが本当にたくさんある。「日本人だから中国語は簡単でしょ」と欧米人に言われるがその逆で日本人だから難しい部分がたくさんあると思う事しばしばである。特に単語はそのひとつだ。

2005年5月5日木曜日

島滞在2日目

今日はこの島滞在2日目である。正直つまらない。旦那と一緒にいる事が、だんだん夫の年齢が上になり地位が上になっていくと、偏屈でわがままになってくる。今日は正直私は一日気分悪く過ごした。最近いつもそうだ。だから最近は別行動がとても多いような気がする。正直一人で行ったほうが、顔色を見なくて済むし、いろいろなわずらわしさが減る。なんと悲しい人生なのだろう。
人の寝息を聞きながら、自分のことも考えてみる今日この頃だ。人の面子を保つためにただ存在する人形に過ぎないのかもしれないと思ったりもする。
 たとえば、語学力の問題がかなり堅調に旅行の際には出てくるのだが、もうまるで、私が、添乗員のごとくあれを聞けこれを聞け的になってくる。でも正直一年足らずでそこまでの訓練はまだされてないし、不慣れな場所で、また見知らぬ人に、助けを求めたり、そういうことを手伝うのは正直とても疲れる。そして寝不足。ホテルの部屋の中で偏屈親父と一緒にすごすのはとても疲れる。
 それに中国はどこへ行ってもつまらないと常常言っているだけに、なんか彼のためにお金を使うのが非常にもったいない気がするし、これからは一人で来るべきだと、言い聞かせた私だった。


 中国の場合は、客引きが寄ってくるので、それに乗ればいいのは便利なところだ。意外とこれがだまされる事は少なく、ちゃんと交渉すれば、自分の目的は達せられるので、今日もその客引きに乗る事にした。私たちが、一般人が利用するターミナルで、うろついていると、一人288元で豪華客船で、島を巡れ、昼食もついているという。お金を渡すと、その女性が、案内してくれる事になった。えらく遠い場所が船着場だった。確かに、288元と大きな宣伝幕がぶら下がっている。

  しかしながらここに滞在している家族はたまの休日を特別な場所で過ごしているだけにトランプをやったり、食事をしたりするのがとても楽しそうでうらやましい。日本人はこの手の類のホテルでボーっと一日過ごすのはどうも苦手な民族かも知れない。

2005年5月4日水曜日

休暇で千島湖へ

今日は、休暇で自分の今住んでいる町から約150キロ付近にある人口湖水のあたりにやってきている。交通手段はバスで来た。そのマイクロバスまがいの、バスはシートが壊れていて前の人は、いくらでもシートが倒れ、私のやつはシートがまったく倒れなくて困った。街は自分の住んでいる街とは異なり、ずいぶん田舎にあるのだが、町の中のマンションなどは結構密集して立っている感じ。それこそ日本人や外国人の姿は人っ子ひとり見えない。天気はあまりよくなくなんとなくじじめして蒸し暑い。最初あわててタクシーに乗り込んだのだが、杭州と異なり、バスにメータがまったくついていないのだ。それこそ交渉しだいという感じか?私たちのホテルは駅の中心地からかなり遠いところにあり、私たちが泊まろうとするホテルの周りには同業者が開発したとみえる別荘地があるがそれ以外は人造湖以外ほとんど何も見えない感じ。このホテルは夫の会社の社員の人からの紹介なのだが最近できたようだ。それにしても、五つ星であるのにフロントから英語ので切る人が出てこないし、チェックインとチェックアウトの人が入り乱れお客さんがまたされる感じで建物とは似ても似つかないサービスだ、ポーターもまったく機能をなしていない感じで荷物を持ってくれるなんていうことはない。
 建物は豪華ですばらしく、さすが一泊1000元以上とるだけのことはある。部屋の中のお風呂のつくりもとてもおしゃれだ。それからリゾートイメージで作られているだけあって窓にせり出しているバスコにーなどでのんびりすごすというのも時間を忘れてしまいそうだ。でも周りに何もないので、ホテルの中でスポーツをしたりしてすごすしかないようなので忙しい観光が好きな私たちにとっては物足りないかもしれない。
宿泊者の人々は外部から物を持ち込みで買ってくるか?または、レストランでずっと食事してすごしているようだった。
 夕食は地元の有名な魚料理の店で食べる。予約も何もしていなかったので少々またされはしたが、静かで落ち着いた雰囲気の場所通された。そこの名物料理は魚の頭の鍋。入れ物が大きく圧倒させるほどだった。魚の味はぶりの煮付けに近いものがあるが、水がきれいだからなのかまったく臭みがなくおいしく食べられた。値段も大体180元でそれこそ豪華におなかいっぱい食べる事ができた。
 夜帰って、ジャグジー付きのプールに入ろうと思って準備していくが、30人くらい泳いでいる人たちが全部子供で、脇で普通の服を着て見ているのが、親たちなので、なんかちょっと気恥ずかしくなり、リタイヤ。中国の子供が遊ぶ場所は、ずいぶん違うと思う。

2005年5月3日火曜日

近くでご飯

[tmkm-amazon]B001EJNSQ4[/tmkm-amazon]

 今日は休日夫の、料理している音で起き出す。夫はおじさんなので、いつも決まった時間に起き出す。しかしながら私はというと、2,3時まで寝ているのが一般的だ。
 夕方近くの中華のお店に食べに行く。労働節だが、ここは、特別料理はやっていないようだ。お客さんも国に帰ったのか、とても少ない。中国の場合こういう休暇時に出勤すると給与は3倍だそうだ。でも定位置にたって何もしない時間の方が多いような気がするが。5品程で豪華な食卓だが、2人で80元結構安い。
 明日の朝食を近くのパン屋さんで、買い自宅に戻るころ突然昨日パソコンを預けた彼女から電話があり、今から、パソコンを取りに行ってもいいか尋ねてきたので、いいよと答えたら一時間半後にやってきて、彼女はまたパソコンを立ち上げゆっくりメールの書き方を習って帰った。
客人をもてなす側の私たちの方が、圧倒されるほどよくしゃべり、楽しく過ごして帰って行った。

2005年5月2日月曜日

日本のテレビを見る

[tmkm-amazon]B0007X6MYS[/tmkm-amazon]

このアイテムの詳細を見る
日本のテレビを見る方法。これがあるのだ。長く海外に居ると、どうしても、宣伝の付いたテレビを見ながらごろごろ寝るとかしたくなってくるものだ。
 我が家では中国行きが決まったときに真っ先に自宅に、このようなサーバをつけた。付け方は至って簡単。家にインターネット環境、特にIPフォンが出来る環境があれば、ただ線をつなぐだけでいい。でも、この機種の場合は基本的に日本からあらかじめこのサーバー機と接続を約束したノートパソコンと一対でないと動作は不可能である。中国で購入したパソコン経由で見るとか、そういうことは不可能だ。これは多分、余計な人が、このサーバ機にアクセスされる事を防ぐ為らしいのだが、パソコンがウイルスにやられてクラッシュしてしまうと、パソコン自体を再インストールすることを余儀なくされるので、こういう場合、この情報も消えてしまうのでこういう場合は日本にパソコンを再度持ち帰って、設定し直さなければ成らず、めんどくさい。それからフラッシュゲットなどでデータを落とすことも不可能なので、この中国と、日本の遅い環境の中。データをダウンロードするのは少々めんどくさい。
 でも以前話した衛星放送は日本とのあのデモ以来全く見れなくなってしまっているので、正直このテレビのダウンロードと購入DVD、Yaooニュースを見ることは我が家の日課に成りつつある。

2005年5月1日日曜日

中国人来る

今日昨日電話がかかってきた中国人の友人が突然電話をかけてきてすぐやってきた。パソコンを教えてもらうために彼女が来たのだが、どうも彼女は引っ越しの為に、自分のパソコンを家に避難させておきたかったらしい。
[tmkm-amazon]B000V9FRQC[/tmkm-amazon]
 中を見て愕然とした。私が以前設定した情報は全部それこそなくなっていた。彼女は自慢げに自分のパソコンの中が4っつに区切られたんだと言うではないか?私は中国語版XPを大変な思いをして何日もかけて設定した。(そのころはネットワークが異常におそくSP2などの設定に異常な程の時間が取られたのだ)にもかかわらず。まっさらになっていて、何のためになされたのか?いろいろ調べてみたら、モデムの設定の為だったようだ。中国人の男に手伝ってもらい、設定してもらったようだ。その男は多分、自分の、パソコンと同じ構築方法じゃないと気が済まなかったんではないの?ということだ。しかしながら、これには非常に困った。あらゆる、機器のドライバーがはずれてしまっているからだ。中国語云々というよりもこの子は全くパソコンのことは分からないようなので、幾ら説明しても、無駄なようなので、あきらめて何とか復旧しなければと思うが、しかし、今手伝ったところで、同じ事の繰り返しならば、私の時間が無駄になるだけだ。でどうするべきか、仕事中の旦那に電話して相談した。そうしたところよくそういう事は中国人の社会ではあるらしいとのこと。(自分の目的を達する為に、他の人が構築した物を、削除してしまうような行為。)彼は、聞く人間は一人に絞るように説得しろと言うではないの。彼女は私があまりに落胆している姿を見て、自分がどういう事をしてしまったのか悟ったようなのだが・・・。でもそれは一時の事だから、後々どうなるのかはわからない。
 彼女の家は、保安官が居ないからすぐ金目の物は取られてしまうので何処へ行くのでも、プレゼントされたパソコンは持って行くそう。その後デパートの中の、フードコート内で中華料理をごちそうしてもらう。豚足スープとか、チャーハンだとか、食べたのだが、結構味付けはおいしかった。それにしても中国人のペースは、いい加減で速いので、一緒に過ごすととても疲れる。帰りも、彼女は別の友達から連絡があり、いそいそまたその目的地まで帰っていった。彼女は私に「一緒に来るか?」というから私は「いい」と行って途中で別れて、だいたい21時頃家に着いたら、旦那はすでに家に戻っていた。今日一日の愚痴を話しすっきりするが、彼のシステム部門では、「あるソフトをインストールしてください」というお願いメールを配ったところ、そのソフトをあるフォルダに入れただけで、「インストールしたんだけど動かない」と問い合わせてくる人がいたのだそう。
 私は自分の言葉の問題を悔いたが、そういうレベルでなくて、パソコン自体がさっぱりとなると、そういう事が日常茶飯事だとか?

日本から来日した人と一緒に食事

今日は、大学の前で待ち合わせして、一緒に、砂鍋店へ一緒に行った。その来た女性は小柄で、かわいらしい女性だった。その女性は今うちのクラスの韓国人の男とつきあっている。その彼氏とはカナダ留学中に知り合ったとのこと。彼らの話のほとんどは英語でコミュニケーションが取られている。それ故、日本人の私たちとは日本語、我々仲間同士では、中国語、韓国人同士の会話には韓国語、英語などが、飛び交う時間になった。杭州滞在後、彼らは南京に行くらしい。そのときのことを彼女はとても心配してやめたそうにしていたのだが、男気のある彼のこと、それをやめるつもりは全くないようだった。この時期に日本人が、南京に行くことはとても無防備だと言われているので、そのあたりのところを少々心配していたのだが、無駄な抵抗という感じだった。まあ和気相合と時間が過ぎ、その後も場所を代えて、コーヒー館へ、西洋館のイメージで、真っ暗でそれなりに雰囲気がある静かなところだったが、我々にとっては、ちょっと場違いな感じのイメージのところだった。

私は今日授業があるのを忘れていた。なぜなら今日は土曜日だから。明日から本格的にこちらも労動節でお休みになるのがうれしい。