2005年5月4日水曜日

休暇で千島湖へ

今日は、休暇で自分の今住んでいる町から約150キロ付近にある人口湖水のあたりにやってきている。交通手段はバスで来た。そのマイクロバスまがいの、バスはシートが壊れていて前の人は、いくらでもシートが倒れ、私のやつはシートがまったく倒れなくて困った。街は自分の住んでいる街とは異なり、ずいぶん田舎にあるのだが、町の中のマンションなどは結構密集して立っている感じ。それこそ日本人や外国人の姿は人っ子ひとり見えない。天気はあまりよくなくなんとなくじじめして蒸し暑い。最初あわててタクシーに乗り込んだのだが、杭州と異なり、バスにメータがまったくついていないのだ。それこそ交渉しだいという感じか?私たちのホテルは駅の中心地からかなり遠いところにあり、私たちが泊まろうとするホテルの周りには同業者が開発したとみえる別荘地があるがそれ以外は人造湖以外ほとんど何も見えない感じ。このホテルは夫の会社の社員の人からの紹介なのだが最近できたようだ。それにしても、五つ星であるのにフロントから英語ので切る人が出てこないし、チェックインとチェックアウトの人が入り乱れお客さんがまたされる感じで建物とは似ても似つかないサービスだ、ポーターもまったく機能をなしていない感じで荷物を持ってくれるなんていうことはない。
 建物は豪華ですばらしく、さすが一泊1000元以上とるだけのことはある。部屋の中のお風呂のつくりもとてもおしゃれだ。それからリゾートイメージで作られているだけあって窓にせり出しているバスコにーなどでのんびりすごすというのも時間を忘れてしまいそうだ。でも周りに何もないので、ホテルの中でスポーツをしたりしてすごすしかないようなので忙しい観光が好きな私たちにとっては物足りないかもしれない。
宿泊者の人々は外部から物を持ち込みで買ってくるか?または、レストランでずっと食事してすごしているようだった。
 夕食は地元の有名な魚料理の店で食べる。予約も何もしていなかったので少々またされはしたが、静かで落ち着いた雰囲気の場所通された。そこの名物料理は魚の頭の鍋。入れ物が大きく圧倒させるほどだった。魚の味はぶりの煮付けに近いものがあるが、水がきれいだからなのかまったく臭みがなくおいしく食べられた。値段も大体180元でそれこそ豪華におなかいっぱい食べる事ができた。
 夜帰って、ジャグジー付きのプールに入ろうと思って準備していくが、30人くらい泳いでいる人たちが全部子供で、脇で普通の服を着て見ているのが、親たちなので、なんかちょっと気恥ずかしくなり、リタイヤ。中国の子供が遊ぶ場所は、ずいぶん違うと思う。

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