2005年11月30日水曜日

マンションの強度偽造問題

一人の建築士が受け持つ、物件というのはかなり多いのですね。今やり玉に挙げられているのは、一人の建築士が建てた物件ですが(簡単に言うと鉄筋を抜いてしまった!)、見つからなければいいや的な感覚でやってしまったことがこんな大きくなってしまったということなのでしょうか?

 でも強度問題は昔から別の行程でもあげられていますが、それはおざなりにしたままのような気がします。たとえば、コンクリートを流し込むときに、そのコンクリートを固めるために型に流し込みますがそれを早い時間に取ってしまうと耐久性に問題が出ると言うことや、コンクリートの土砂が、海の砂だったりすると、早い時期に鉄筋を、さび付かせてしまったりするリスクがあったりするとか聞いたことがあります。一つ、やり玉に挙げられるとのど元がすぎるまでは、そのことに対する安全性は確保されたようなものでしょうが、一個人にとっては、正直その行程をずっと見守り続けることはできないわけですが、なにか対策がやはりほしいところです。そのためには、問題のある施工物件を、見つけ出して、建築事務所または建築士なりを摘発していくしか方法がないのかもしれません。今度のことで、同じようにびくびくしている事務所はたくさんあるような気がするのですが。
 
 こういう場合にもやはり日本という国は、税金で住民を救ってしまうのですね。仕方がないといえばしかたがないですが、そういうことをするから、いつまでたってもこういう、トラブルはなくならないのではないでしょうか。
 
 家を造ったり道路を造ったりすることが、儲かる時代なら、こういうことはあまり起こらなかったのではないでしょうか。

2005年11月29日火曜日

エステへ

最近長旅が多いからなんとなく体が疲れています。私が、今一番なりたい職業は、旅行作家ですが、移動が多いのは、人が長生きできない原因でもあるらしいのです。そのせいかどうかわかりませんが、とにかく今日は昨日香港から夜帰ったのが災いして、何となく疲れもたまっている感じなので、学校を休みお昼近くまで天気がいいのに眠っていました。 
 そして午後からは会員制のエステへ急に行こうと思い立ちました。私は、習慣化して何かをするのが苦手なたちですし、元々人間に会うのがとても苦手なのです。でも今日は一ヶ月ぶりに思い切って電話をかけました。(中国語での電話はもっと自信がなかったのですが)当たり前ですが、あっさり「時間に待っているよ。」と言って電話を切った訳ですが、久々にいくと「最近あなたに2回ほど電話したけど、いつも切っているじゃないどうしたの?忙しいの?」と聞かれました。でも正直、日本でならばそれを言われるだけで責任を感じてしまうのですが、ここでは実際のところ「忙しかったんだ」という簡単ないいわけですんでしまいました。店の側も急に私が予約を入れたので、施術ベットの確保を忘れたようで30分ほど待たされました。正直おあいこです。
 日本ではきっとこんな経験はできないでしょうが、それこそ1年以上、高いお金をだしてエステに通ってみた結果としては、エステに行ってもいかなくてもあまり代わり映えしないというのが私の感想です。年を取れば誰でも老化してくるでしょうし、それを止めるのはエステではやっぱり無理なのかな?と言うことです。
 私の場合気持ちがいつも後ろ向きになってストレスをためてしまうので、それを阻止しなければ、ますますひどいおばあさんになってしまうかもしれません。今日も正直、夫のことでストレスためています。要するに自己中心なのです。「奥さんを幸せにするために働いている?」冗談じゃない・・・・。

2005年11月22日火曜日

丁寧なのは結構だけど

香港のホテルがまだ決まらないのです。日本のサイトを通じて申し込もうとしたのですが、パスポート番号を提出してと後で行ってくるではありませんか。その後で、なんと、値段が、変わったからそれで予約するけれどもいいでしょうかと言うではないの。そのサイトの場合値段交渉が必要なリクエストベースのものはすべて「未定」となっているのです。
 日本人のくれるメールはホームも整っていますが、こういうときは逆にそういうことがきちんとしているとよけい腹立たしくなるものです。

 で、他のサイトを検索したら、ホテルグループのサイトですぐ空き状況を検索できるシステムがあってそちらで申し込んだら、数分で予約できました。
 たぶん少し、他に比べて料金は高めなのでしょうが。まあそれでもいいかという気に今回はなりました。でも最近ディスカウントルームがだいぶでていますが。きっと格安の部屋というのはツアー用の格安の部屋で、自分たちはそのホテルのグレードを見て決めてるとか言っていても、そのホテルの一番安い部屋に泊まったりしているのが我々でしょう。

 このごろ本当に寒くなりました。木枯らしが吹いています。

2005年11月20日日曜日

この一冊で中国の歴史がわかる本

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資格がいままでの10倍速く取れる本―日本一の資格王が明かす「超効率学習」ノ ウハウ

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この本を読んだからと言って本当に資格が10倍早く取れるかどうかは疑問です。また、100の中の50個くらいの資格は、研修会に参加すれば取れる類のレベルではないかと思うのですが・・いかがでしょう?。この著者の方は自分の仕事がら資格がなければ仕事ができない類の職種におられたようです。でも、関連の資格に絞って1年間に目指していけばかなりの、資格が取れるのではないでしょうか。たとえば、就職がなかなか決まらずに人生をあきらめかけている方など、自分を励ます意味でも、資格は取るべきなのかな?と思うのですが。いかがでしょう?
 
 勉強する時間の構築
 勉強の効率など

 限られた時間しかない社会人であるとしたらよく考えなくては合格は難しいでしょう。著者が書いておられるとおり問題中心で練習していくなどいろいろ戦略が必要かもしれません。

ゴールデンボール

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 野島伸司作の異色なドラマ。恋愛ドラマなのですが、金城武、黒木瞳が主役のドラマ。

 コメディタッチのドラマのなかでシリアス現実がどんどん進んでいきます。金城武は昔の恋人にずっとこだわって生きていたのですが、ボーリング場での同名の主婦との出会いによって、次第に生活に潤いを取り戻しつつありました。主婦である彼女もまた、穏やかな生活のなかで、ボーリングはなくてはならないものだったのですが、夫に浮気をされたりして次第に離婚を考えるようになっていったのでした。

 「恋は10フレまでわからない」というのがキャッチコピーにもあるとおり、この二人は次第にお互い欠かせない存在になっていくのでした。

  最初、これを見たときYOU ARE MY DESTINY(ポールアンカ)の音楽や撮影方法がなんとなく、古めかしくて、見ていられないと思ったのですがいざ真剣に見出すとなかなかどうして、おもしろい作品でした。でもこの作品も高校教師に引き続いてだいぶ長い間書庫にしまってありました。いつもの野島伸司のどろどろシナリオではないのですが。

2005年11月18日金曜日

伊豆の踊子

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山口百恵主演、川端康成の文学作品を映画化したドラマ。書生扮する、三浦友和が、踊り子扮する山口百恵に恋心を抱くという単純な物語。当時そうした身分違いの恋は許されなかったようです。そして旅芸人たちは、夜の宴会の場の客を相手にすることからひどく軽蔑されていた職業だったようです。
 短い中での純粋な関係があどけなく美しく描かれています。

 文学小説が映像化されるときはだいたいその作品のイメージと配役がミスマッチだったりして大体失敗するものですが、この作品はとても綺麗にまとまっていたように思います。川端康成の女性像の原点かもしれません。この踊り子はけして自分の力で運命を切り開ける力を持っているわけではなくて、もしかしたら、家族の一声で、自分の体を売らなければならないたってしまうかもしれない崖っぷちにたたされながらいつも日々を暮らしています。でも彼女の心はその中でも純真でとてもかわいらしいので、美しく見えるのでしょう。

それは、突然、嵐のように

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小川こずえ(江角真紀子)は日出男(柳葉敏夫)と結婚してすでに結婚して7年の夫婦。夫が、妻に外へ出て働くことを許したことから、彼女は外で働くようになったのです。その初出社の日に、道ばたでおかしな男性に拓馬(山下智之)に出会う。彼は、ダンススクールの教師をしていたのですが、自分自身はすでに肺気腫という病気に冒されていて過激なダンスは無理な状態でした。彼女は、次第に彼に恋するようになり平坦だった毎日が急に明るくなる。
 夫は相変わらず、マスオさん生活に協力的で、火の打ち所がない。でも彼女はそれが自分でもきずかないうちに不満に思っていたのです。日出男は彼女の恋を知って、家を飛び出す。彼女は、恋に封印して現実を生きることを誓ったのでした。
 
 正直絶対にあり得ないストーリーだと思いました。ああいうしっかり者の女性がああいう類の男の子を好きになって、家を崩壊させる・・・?一夜限りの恋ならともかくあんな風に家が崩れていくような、恋の仕方は女性だったらしないだろうと思います。それに旦那も、しっかり者の旦那だったら、あれほどおとなしく黙って家にすっぽりはまってしまうのはちょっとおかしいし、ましてや金融会社のエリートサラリーマンでしょう。定年退官する間近の人間ならともかくあれほど穏和なエリートはいないと思います。(生き残れませんよ)

2005年11月17日木曜日

バーゲンシーズン

中国にもバーゲンはあります。若い子たちで人気の「銀泰デパート」が先日バーゲンをやったそうなのですが、ここのバーゲンは大変だったそうです。400元の商品を買うと300元の券をくれるというのだからそれは安い安い。若い子たちでごった返していたようです。救急車で運ばれてしまった女の子もいたようです。中国の人もブランド大好きですから。

 学校の先生が言うにはアディダスや普段人気はあるけれども、割引を行わないお店が全部割引をするとかで、そういうブランドの人気売り場は、靴など行ってもなにも残っていなかったとか?!
 
 そんなに大変なら、偽物で我慢しておいてもいいかなとも思うのですが・・・

2005年11月16日水曜日

白い影を見ました

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 私はこの作品がすごく好きです。中居正広さんがはまり役だと思います。それに、愛や生きるということにひたむきで誠実なところにきっと惹かれるのだと思います。それに人のために誰もが生きようとしていることでしょうか。
 自分の心が、ささくれそうになったときにはこういう素直な愛を見たくなります。そして、現実にもそんな愛情があるのだと信じていたいです。最近テレビでどろどろした番組ばかりやっていますが、嘘でもいいから、夢を見るドラマが見たいと思います。渡辺純一の初期の頃の作品はすばらしい作品が多いような気がします。

主人公の直江洋介(中居正広)は、MMという余命幾ばくもない病気ですが、外科医としての職務を全うしながら、自分の病気の臨床データを、とり続けています。でも、ある時は、間近に迫った死への恐怖感から酒に逃げたり女に逃げたり。でも現実からは結局逃げられないことは、100も承知していました。

 打算のないある女性(竹内結子)の愛によって、氷のように堅くなった心も、次第に溶け出していったのでした。そして彼女の支えによって本来の自分の職務を全うしようとするのでした。支笏湖で自殺するその日まで。

 

2005年11月13日日曜日

ケンタッキーフライドチキンで

今日夕飯をケンタッキーフライドチキンですることに決めたのですが、いざついてみると夕食時で、お客さんがすでにたくさん並んでいました。正直まずいな。と思ったのですが、おなかがすいていてほかの場所に行く元気がありませんでした。それで、ここに並ぶことにしたのですが、「ハンバーガーと、鳥の足」はちょっと待っててというではありませんか。お金を払ってしまった以上、だめというわけにもいかず、うなずきはしたのです。私は横でたって待っていたら、ほかのお客さんの邪魔らしく、お店の女の子が「このトレーを持って座って待ってて」というので、仕方なく、別の場所に座ってポテトを食べていました。でも正直心の中でだんだん心配になってきました。
 ケンタッキーなどの場合には日本と同じように、レシートが出ないのです。

 ハンバーガは5,6分して別の子が持ってきたのですが、やっぱり鳥の足はいくら待っても、結局持ってきませんでした。たくさん人が並んでいるところに私はトレーを持って行き、店の店員に「まだ鳥の足がきてないよ」と言ったら、「どこで勘定したの」といわれたので、指を指したら、そのレジで忙しく働いている女の子を呼びつけてくれたのでした。

 彼女は鳥の足を私がオーダーしたのは覚えていたみたいです。それで「ごめんごめん」といって、鳥を包んで持ってきてくれました。もし彼女がそんなオーダ受けていないよととぼけたらいったいどうなるのでしょうか?この場合。

 でも正直中国人にとっては、この、販売方法は難しいこときわまりないと思います。お金を受け取り、ものを準備し、ものを渡し(時には包み)こういうことをいっぺんにやる仕事はほかにはあまりないと思います。

 鳥インフルエンザは中国人はあまり気にしていないようです。ケンタッキーは盛況ですし、みんな結構チキンのバーガー食べています。

2005年11月11日金曜日

音と映像の世界(7)遙かなるシルクロード「ウルムチ~トルファン

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 喜多郎の音楽にのせて、シルクロードの景色を見られるDVDです。もし、このコースに行ったことのある人ならば懐かしく思い出せるかもしれません。ウイグル族の食生活など(羊の料理しているところなど)じっくり見られますし、個人が撮ったビデオに比べてたぶんより鮮明だと思います。私は人に向かってカメラを向けるのがとても苦手なのですが、このDVDは景色と言うより、人を重要視して取っている感じです。やはりそれはウルムチのような少数民族の場所だからでしょうか。中国人に比べてウイグル人は顔は本当に美しいし、絵になります。

2005年11月10日木曜日

スパイウエア

他国のサイトを検索するときに特に注意しなければならないのが、自分のパソコンにうっかりとんでもないスパイウエアの類をインストールしてしまうことでしょう。でもインソールしてしまったらどうするか?今回はかなり頭を悩ませてしまいました。その代物というのが『AZESEARCH』というものです。ツールバーとして追加されてしまい、おまけにいくら表示から取り外してもしつこくしつこく、表示され、いろいろな作業を邪魔しているようです。で無料で削除できるソフトはないかいろいろ探し回ったのですが、それがないものです。
 ほとんど日本語サイトでのアドバイスとしては、元から予防する。もしくは、入ってしまった場合には、入る前に復元するというものでした。でも私の場合ここ何日かで、パソコンの状態が変わっているので、そこまで戻してしまったら、後の作業も大変です。
 そこでやっと見つけたのは『spybot-Serch』日本語モードもちゃんと選択できるところがありがたいです。いざこれで検索してみるとスパイウエアがまだパソコンをインストールしてからそれほど何日もたっていないのに38個もあるというのではないの。びっくりとその煩わしさにとまどいました。これを実行してからのパソコンはというと、恐ろしいほど静かに、動かし安くなったのです。

2005年11月9日水曜日

本気で始める大人の勉強法

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基本的に大学院進学のおすすめということでしょうか?他の人の評価は高いようですが、私は正直、題名にだまされて買ってしまったような気がするくらい、内容が薄い本だったように思います。ご自分の専門分野をのぞいてはありきたりなことと、具体的な事例がいくつか載っていますが、海外の大学院に優秀な生徒をとられるからこのような本をお書きになられたのでしょうか?MBAを実際に取ったからといって、ほかの業種(あるいは自分の評価アップにつながる)に変更できるチャンスのあるような方はそれほど多くないのではないでしょうか?逆にこういう本をお書きになられるのなら、我々が気がつかないキャリアの利用の仕方とか書いていただきたかったです。
 それこそ妻帯者や子供がいたら、これだけのお金を自分に投資するなんて、はっきり言って大変なことだと思います。ダメ元でトライなんてそんな余裕のある人間はきっとこういう風な本を読んではいないと思います。

何となく休む

ここのところ天気が悪い。天気が悪いと人間の行動力が落ちるのは動物だからしかたがないのでしょうか?学校に出発する時間はとにかくざんざんぶりの雨でした。正直家から30分中国のめちゃくちゃ運転自転車に巻き込まれるのはうんざりです。中国人は、自転車歴長いでしょうが、とにかく蛇行がすごいのです。それにブレーキのききが悪いのか、とにかくぶつかってきたりよくします。それに絶対自分が悪くても、そちらが悪いのよとばかりに謝らないのにはうんざりします。鞄に思いっきりぶつかってきて自分のお弁当を落としちゃったおじさんもいました。

 昨日今週中にやらなければいけないHSKの手続きとかすませてしまったし今日は休んでもいいかなと思ってしまったのですが8時30分にはちゃんと起きていたのですが、とにかく起きた後眠いこと眠いこと、休むと決めてから30分もしないうちに眠りに入りました。後でああやっぱり!と思いましたが。●

2005年11月7日月曜日

本田美奈子さん

本田美奈子さんが亡くなられました。本当に残念です。白血病で入院されていたとは聞いていましたが、快方に向かっていると聞いていましたし、きっと全快して元気に復帰するだろうと思っていました。とてもショックで残念です。こうして、知っている方がなくなると人はやはりいつか死ぬのだと思い知らされます。

 本田美奈子さんは本名を工藤美奈子さんというのですね。生前は、楽しい生活を送られていたのでしょうか?アイドルの中では声質が美しくて本当に素晴らしいと思っていました。でもちょっと暗い影を落としたようなイメージが、テレビの画面から、遠ざかってしまった理由でしょうか?

 私は姓名判断を見るのが好きなのですが特に山本翁先生のはよく当たるような気がします。でも、今回はちょっと、ビックリしてしまいました。本田美奈子さんの本名はあまりに悪すぎます。改名に当たる名前だったのではないでしょうか?

 それから今日もニュースになっていましたがライブドアの堀江社長この方は「50歳以降、事故遭遇や身内のトラブルなどが起きやすく、事業の倒産、病弱など肉体的・精神的に薄幸の傷心が続き、晩年孤独に終わる悲運数とされています。(可能であれば改名された方が宜しいです。)とのことです」堀江社長名前を変えることをおすすめします。

2005年11月6日日曜日

Deep Love アユの物語

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援助交際をしていた17歳の少女が老人や、自分よりもさらに過酷な状況にさらされている男と出会うことによって、本来の自分が呼び戻され、生命力を取り戻すかもやしれないときに、エイズにかかり、なくなってしまうという話。
  
  正直、こういう子って渋谷の街に本当にいるのではないかと思いました。そして怪しい男たちも。でもこんな行為のために男たちは1回5万円もはらうのですか?そして、そんなリスクを冒して稼いだお金でただブランドバックを買って、それも偽物かもしれない。中国にこれだけ偽物がはびこっているのですから日本に入ってきていないわけがないですよ。とにかく何でも偽物があります。自分の欲望を満たしている女の子。

 渋谷って少女たちにとってはいまでもとても特殊な街でしょうね。私も高校生のころはやはり渋谷に行くことに憧れていました。時たまサークル活動などで参加できるのが嬉しかったような??
 そんな私の時代のお姉さんも、このドラマの中に出てきました。服が、ボディコン時代の服なのですね。確かに今はあんな格好をする人はいないかもしれません。でもそんな早い流行の為に自分の大切な体を売ってすり減らすのが本当に幸せなんでしょうか?
  
  やはりあまりにも、過激な描写ですから主人公を演じてくれる女の子は素人さんみたいな子しかみつからなかったのでしょうか?演技力は本当にみんなが書いているようにとてもお粗末です。それにしてもこういう物を地上派電波で流しても良いのでしょうか。私は反対です。過激なベットシーンが多い割に、突然エイズで死んでしまったりする。若い子は、いろいろなメディアを通して知識を押しつけられるのは嫌なのでしょうが、でももうちょっとまともに書いても良いのではないでしょうか?彼氏のお父さんとエッチしてしまうところなんて別に、あんなに露骨に撮影しなくても良いのではないでしょうか?大人が、裏切るから素直なアユちゃんが、エイズになってしまった。という表現なのでしょうか?でも私は、彼を好きになった次点で、アユちゃんはすでに変わっていたはずでは?頭の血管はどうかしていると思いました。正直、お父さんとの関係を拒むように書くべきだったのでは?あんなお父さんが素直に謝るはずもないのが現実です。原作はともあれ、テレビでは、絶対に希望のない結末を書いても何の意味もないのでは?あれでは「アユちゃんはただ大人に犠牲にされた」という印象しか残りません。

 日本の女の子は根が優しくて、嫌なことを嫌だと言えないおとなしい子が多いと思います。どうすればそういう子が、凶暴な大人たちに立ち向かえるかを書くべきではないのでしょうか?その結論が分からないから、ああいうストーリーになっちゃうんでしょうかね?私はアユちゃんは無駄死にしたとしか思えませんでした。

2005年11月5日土曜日

背広を作りに

今日は昼頃から夫とともに、自分の家のしたの服飾加工のお店に夫のズボンを直して貰うように頼みで持って行きました。計7本。一応この間背広の丈を直して貰ったので顔見知りになっているので、おじさんは快くドアを開けてくれました。でもそのズボンを見て、彼の太り具合と、ズボンを比べて4本はとてもめんどくさいので、直せないと言っているではありませんか。「じゃあお金を余分に支払ったら出来ますか」と聞いたら。「出来る」と言うではないの。それで全部でいくらかと聞いたら「70元」と言うから私たちはちょっと吹き出しそうになりました。おじさんにとっては70元でも高いのですね。きっと。でも私たちにとっては、そんなすごくめんどくさいその作業にそんなお金で受けてくれる日本人はいませんからとてもありがたいと本当に感謝しました。

 中国にもお仕立てを請け負っているお店が沢山あります。生地を売りながら、お仕立てもやっているようなところ。夫が自分の会社のスタッフが作ったというのを聞きつけて自分もサイズが大きくいつも日本でバカ高い金を取られているので、一応自分が着ているのをもっていって 、試しに作ってみたいと言っているので作ってもらうことにしました。おばさんはとても愛想が良くて、その紹介してくれた人はいくらで、スーツを作ったとか教えてくれました。おばさんは、これは全部カシミヤだというのですが・・・正直燃してみたわけではありませんので、分かりません。
 正直出来がいいかわるいか?生地質も触ってみたところでは問題ないけれども(でもお店の人が薦めてきた生地は正直古めかしくて、埃が付きやすい物だったのでちょっと、遠慮したけれども)、一応1000元で出来るというのですが、安いか高いか?

2005年11月4日金曜日

戦争の話

今日は、血の気の熱いタクシーのおじさんから「日本人の男性は悪いけど、日本人の女性は素晴らししいが(必ずこれがつく)、中国人を戦争の時に男たちが殺した。」というようなことを言いだし、そのあげく大声で怒鳴り始めたのです。杭州では、今年、タクシーのおじさんがむしゃくしゃしているのに巻き込まれて殺されてしまった人がいるので、私は正直これはテーマを変えないとまずい事になると思ったのですが。おじさんがちょうど良いことに人の年を聞いてくるので、私は最初「秘密です」と言っていたら、あまりしつこく聞くので「そういうのは日本人にとっては失礼だ」とはっきり言いました。そうしたらおじさんが、「知らなかったごめんごめん」と言い出したので、「そういう風に、私たちの国はいろいろ考え方が違う。だから私だってよくどうしてそんなことを私に聞くのだと思うことが多い」と言いました。

 おじさんはやっと穏和なモードに・・・
 こういう考え方をふっかけてくる人って田舎の人に多いような気がします。その上人の意見を全く聞かないのですね。
 
 多分中国におられる男の方々は結構罵声を浴びたり(分かればですけど)嫌な思いをしているのではないでしょうか?なんか働いている方々が気の毒になりますし、日本の人間がリストラされて苦しい思いをしているのに、中国人を幸せにしてあげている社会の体制が時々理解できなくなります。

それに靖国神社に行くとか行かないとか問題より先に、どうして、中国人の言葉の暴力も含むを野放しにしておくのか日本政府にも理解できません。

2005年11月3日木曜日

鎮江

金山入場料     45元
船 18元
塔 8元
お茶代 15元
焦山入場料     20元
博物館         10元
タクシー    16.5元
バス         5元
昼食         25元
夕食         15元
            177.5元

 鎮江は本当に小さな街です。一泊旅行には最適な街だと思います。金山、焦山、西津古渡街、博物館が主な見所です。私は、主な見所の詰まっている金山方面へを目指しました。金山は入場料が45元。中へ入るとお客さんがいないこといないこと。日本人の雪舟がここの寺を二度訪れたそうですが大雄宝殿を通った後、7峰亭、白龍洞、30メートルの高さの慈寿塔(じゅじゅとう)があります。この塔に登るのに7元かかりました。見所はこの塔でしょうが、正直螺旋階段で、私は苦手でした。それに天気もあんまり良くないので、あまり綺麗に遠くを眺めることが出来ないのが残念でした。
船に乗るときは窓付きの船となしの船があるようなのですが、私は窓付きの船を選択したのですが18元で貸し切り状態でした。おじさんは私を外国人と分かって、しきりといろいろ話かけてくれました。おじさんが言うには「あんたが金山に来るの時間としては早い」とのこと。時間が違えば、お客さんはいつもいっぱいだとか?おじさんは写真を快く撮ってくれ、「あんたが見終わるまで待ってるからね」と言ってくれていました。芙蓉楼という東晋時代に建設された楼があるのですが、すでに綺麗に回収されていてその影もありません。ここは唐時代に茶の専門家として名をはせたという陸羽と劉伯趨により天下で第1の水と認められた水がありまだそれもかれていず綺麗な水がしたからぽこぽこ浮いてくるのが見える。それに惹かれて私は15元のお茶を飲んだ。船着き場のおじさんは私が出口から出てしまったのかと思ってビックリして探しに来てくれたのですが、私が、お茶を飲んでいるのを見て安心したようです。あの水はとてもおいしかったです。本当にお茶に適していると思いました。私が帰る頃にどっと観光客がやってくるではありませんか。ラッキでした。
 その足でタクシーで鎮江博物館へ。旧イギリス領事館の建築物をそのまま博物館に使用している物だそうです。その脇が西津古渡街と言って1000年も前の歴史を持つ古い通りなのです。私と同じように外国人がそこに迷い込んだように歩いていました。その人は中国語でしきりにその胡同に住んでいるおばあさんたちにいろいろ聞いていました。90歳くらいのおばあさんとかが、家の外にテーブルを出して、食事をしている姿をかいま見ることができます。昔の家はくらいので、外でご飯を食べる方が気持ちがいいのでしょうね。でもここは、老人だけが住んでいるのではなく子供たちの笑い声もまだ聞こえてくるところです。
 博物館はうってかわって近代式の博物館です。今まで見た博物館の中でぴかいちと言っても良いほど見せ方は素晴らしい博物館です。日頃骨董品嫌いな私もそこに飾ってあるお碗や、刺繍などの魅力にとりつかれてしまったかのように、帰りにおみやげ屋さんを見学したのでした。
 その足で、バスに乗り、焦山を目指します。ここの人がご自慢の場所です。タクシーの運転手さんにも船の案内人の人にも薦められました。できればこちらを一番先に行くように言われたのですが、実際行ってみるととても古びていて、それほどいいところではなかったのと、雰囲気は蘇州に本当に近かったです。(中国人の旅行者たちも同じ事を言っていました)アヘン戦争の時の砲台が一つの見所なのですが、実際には修復工事中で近くまでいってみることが出来ませんでした。焦山へ渡る方法は船着き場から船に乗っていく方法か、ロープウエイで行く方法なのですが、船着き場から行くのであれば無料で行くことが出来ます。このお寺は、機能していて、ずっと読響を、多くの人であげているのがとても興味深かったです。長江(どぶ川ですが)をじっくり見られたのはここがはじめてです。

困ったのが帰りの電車の中です。満席で、とにかく立ち席の人が沢山出た列車でしたが、それこそ6ヶ月のくらいの赤ちゃんが、私と同じ席のところの乗ってきたのでした。とても気を遣い緊張しました。やはり目の前で不幸な人間を見るのは嫌ですからね。私は。彼らはあんまり気をつかっていなかったようですが、荷物が頭から落ちてきたら赤ちゃんはぐちゃぐちゃになってしまうでしょうからね。お父さんはしきりと自分が持ってきたベビーかが邪魔で上に上げようとするのですが、それこそ隣に座っている別の乗客がそれも反対して彼らはあきらめてしたに放置していました。それにおかあさんは平気で子供の頭の上で温い物を食べたりしていて、子供は、密集したなかでやはり息が苦しかったのかエアコンが効くまではずっと泣いていました。でも中国人の親は泣かせることを嫌うのか?(あまり子供が大声で泣いているのを聞いたことがありません)とにかく抱き上げてあやすのですがそれが怖いこと怖いこと。面倒見るのはもっぱら、旦那さんの役割なのですが、新米パパという感じで、子供の抱き方も、これではもし揺れたら絶対に飛んでいってしてしまうでしょう。でも私が乗っている間には子供がどこかに飛んでいってしまうことはありませんでした。ホットしました。でもこういう子はたくましいです。衛生的な感覚が全然違うので、私なら反対するだろうと思うような事ばかりお父さんとお母さんはやっています。

2005年11月2日水曜日

鎮江賓館 4つ星

ここは地球の歩き方の本でもあんまり評判が良くないのとE龍サイトでも批評が悪いので、他のところにしようかどうしようか迷ったけれども駅近くで4つ星で、値段も298元なので手頃だと思い一応予約することにしました。ここは新館と旧館があるようなのですが、私は新館を予約。この間の吉林の旅行の時にその楼が違うことはあまりにランクが違うことを勉強しているので、20元多く出費することは仕方がないと思いました。
 いざついてみると外国人と分かるやいなやまったりした英語でしゃべりかけてきました。でもなんかあまりに嫌みっぽくて失礼だなと言う感じを受けました。
 今日は平日で泊まっているお客さんもとても少ないよう。部屋に入ってみると、やはり浴室はカビだらけと洗面台が割れていたりすることや、ベットのシーツのクリーニングがあまり快適ではないように思いました。でも部屋はとても静かでしたよ。

 まあそれ以外のことは、中国ですから目をつぶれる範囲かなと思いましたが、4つ星の風格は玄関にしか現れていないように思いました。

 朝朝食のバイキングに行くと、パンが驚くほどまずかったです。それから最悪だったのは、ベルボーイに荷物を預けるときに瓶の物があるのをみて、「預かりたくない」ととても嫌な顔をされたことでしょうか。「私は外へ遊びに行きたいのにだったらどうすればいいの」と反論したら渋々預かってくれましたけれど。
 評判どうりのホテルでした