金山入場料 45元
船 18元
塔 8元
お茶代 15元
焦山入場料 20元
博物館 10元
タクシー 16.5元
バス 5元
昼食 25元
夕食 15元
177.5元
鎮江は本当に小さな街です。一泊旅行には最適な街だと思います。金山、焦山、西津古渡街、博物館が主な見所です。私は、主な見所の詰まっている金山方面へを目指しました。金山は入場料が45元。中へ入るとお客さんがいないこといないこと。日本人の雪舟がここの寺を二度訪れたそうですが大雄宝殿を通った後、7峰亭、白龍洞、30メートルの高さの慈寿塔(じゅじゅとう)があります。この塔に登るのに7元かかりました。見所はこの塔でしょうが、正直螺旋階段で、私は苦手でした。それに天気もあんまり良くないので、あまり綺麗に遠くを眺めることが出来ないのが残念でした。
船に乗るときは窓付きの船となしの船があるようなのですが、私は窓付きの船を選択したのですが18元で貸し切り状態でした。おじさんは私を外国人と分かって、しきりといろいろ話かけてくれました。おじさんが言うには「あんたが金山に来るの時間としては早い」とのこと。時間が違えば、お客さんはいつもいっぱいだとか?おじさんは写真を快く撮ってくれ、「あんたが見終わるまで待ってるからね」と言ってくれていました。芙蓉楼という東晋時代に建設された楼があるのですが、すでに綺麗に回収されていてその影もありません。ここは唐時代に茶の専門家として名をはせたという陸羽と劉伯趨により天下で第1の水と認められた水がありまだそれもかれていず綺麗な水がしたからぽこぽこ浮いてくるのが見える。それに惹かれて私は15元のお茶を飲んだ。船着き場のおじさんは私が出口から出てしまったのかと思ってビックリして探しに来てくれたのですが、私が、お茶を飲んでいるのを見て安心したようです。あの水はとてもおいしかったです。本当にお茶に適していると思いました。私が帰る頃にどっと観光客がやってくるではありませんか。ラッキでした。
その足でタクシーで鎮江博物館へ。旧イギリス領事館の建築物をそのまま博物館に使用している物だそうです。その脇が西津古渡街と言って1000年も前の歴史を持つ古い通りなのです。私と同じように外国人がそこに迷い込んだように歩いていました。その人は中国語でしきりにその胡同に住んでいるおばあさんたちにいろいろ聞いていました。90歳くらいのおばあさんとかが、家の外にテーブルを出して、食事をしている姿をかいま見ることができます。昔の家はくらいので、外でご飯を食べる方が気持ちがいいのでしょうね。でもここは、老人だけが住んでいるのではなく子供たちの笑い声もまだ聞こえてくるところです。
博物館はうってかわって近代式の博物館です。今まで見た博物館の中でぴかいちと言っても良いほど見せ方は素晴らしい博物館です。日頃骨董品嫌いな私もそこに飾ってあるお碗や、刺繍などの魅力にとりつかれてしまったかのように、帰りにおみやげ屋さんを見学したのでした。
その足で、バスに乗り、焦山を目指します。ここの人がご自慢の場所です。タクシーの運転手さんにも船の案内人の人にも薦められました。できればこちらを一番先に行くように言われたのですが、実際行ってみるととても古びていて、それほどいいところではなかったのと、雰囲気は蘇州に本当に近かったです。(中国人の旅行者たちも同じ事を言っていました)アヘン戦争の時の砲台が一つの見所なのですが、実際には修復工事中で近くまでいってみることが出来ませんでした。焦山へ渡る方法は船着き場から船に乗っていく方法か、ロープウエイで行く方法なのですが、船着き場から行くのであれば無料で行くことが出来ます。このお寺は、機能していて、ずっと読響を、多くの人であげているのがとても興味深かったです。長江(どぶ川ですが)をじっくり見られたのはここがはじめてです。
困ったのが帰りの電車の中です。満席で、とにかく立ち席の人が沢山出た列車でしたが、それこそ6ヶ月のくらいの赤ちゃんが、私と同じ席のところの乗ってきたのでした。とても気を遣い緊張しました。やはり目の前で不幸な人間を見るのは嫌ですからね。私は。彼らはあんまり気をつかっていなかったようですが、荷物が頭から落ちてきたら赤ちゃんはぐちゃぐちゃになってしまうでしょうからね。お父さんはしきりと自分が持ってきたベビーかが邪魔で上に上げようとするのですが、それこそ隣に座っている別の乗客がそれも反対して彼らはあきらめてしたに放置していました。それにおかあさんは平気で子供の頭の上で温い物を食べたりしていて、子供は、密集したなかでやはり息が苦しかったのかエアコンが効くまではずっと泣いていました。でも中国人の親は泣かせることを嫌うのか?(あまり子供が大声で泣いているのを聞いたことがありません)とにかく抱き上げてあやすのですがそれが怖いこと怖いこと。面倒見るのはもっぱら、旦那さんの役割なのですが、新米パパという感じで、子供の抱き方も、これではもし揺れたら絶対に飛んでいってしてしまうでしょう。でも私が乗っている間には子供がどこかに飛んでいってしまうことはありませんでした。ホットしました。でもこういう子はたくましいです。衛生的な感覚が全然違うので、私なら反対するだろうと思うような事ばかりお父さんとお母さんはやっています。
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