今日は、血の気の熱いタクシーのおじさんから「日本人の男性は悪いけど、日本人の女性は素晴らししいが(必ずこれがつく)、中国人を戦争の時に男たちが殺した。」というようなことを言いだし、そのあげく大声で怒鳴り始めたのです。杭州では、今年、タクシーのおじさんがむしゃくしゃしているのに巻き込まれて殺されてしまった人がいるので、私は正直これはテーマを変えないとまずい事になると思ったのですが。おじさんがちょうど良いことに人の年を聞いてくるので、私は最初「秘密です」と言っていたら、あまりしつこく聞くので「そういうのは日本人にとっては失礼だ」とはっきり言いました。そうしたらおじさんが、「知らなかったごめんごめん」と言い出したので、「そういう風に、私たちの国はいろいろ考え方が違う。だから私だってよくどうしてそんなことを私に聞くのだと思うことが多い」と言いました。
おじさんはやっと穏和なモードに・・・
こういう考え方をふっかけてくる人って田舎の人に多いような気がします。その上人の意見を全く聞かないのですね。
多分中国におられる男の方々は結構罵声を浴びたり(分かればですけど)嫌な思いをしているのではないでしょうか?なんか働いている方々が気の毒になりますし、日本の人間がリストラされて苦しい思いをしているのに、中国人を幸せにしてあげている社会の体制が時々理解できなくなります。
それに靖国神社に行くとか行かないとか問題より先に、どうして、中国人の言葉の暴力も含むを野放しにしておくのか日本政府にも理解できません。
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