2005年9月30日金曜日

上海へ

今日は杭州→上海へただ移動してきただけ。今日泊まっているホテルは空港から3キロ足らずですが、とにかく周りのお店が、中華料理店とコンビニしかないような大変な場所。空港からわずか3キロというと交通量多いのが目立ちます。実際にこのホテルに移動してくるまでに大体めいろん駅から1時間近くバスで掛かっています。上海に来て親切だと思ったのは正直今回が初めてです。なぜか地図を見ているといろいろな人が来て親切に教えてくれるし、バスの車掌さん(女性)心配そうに地図を見ていると、ついたら私が言うわよ。と言ってくれるではありませんか。でも、ついたときには彼女はすっかり他のことに気を取られて忘れていたようでしたが。その分私の荷物が大きくて邪魔だとか周囲の人に注意されたりもしましたが。
 今日は部屋の中で洗濯をしたり1階の食堂で食事をしたり、NHKが映るので、NHKを見たり、今日のほとんど全て。近くのコンビニへノートを会に出たのですが、物を搬入するために閉めるとかでそれすら買うことも出来ませんでした。

2005年9月29日木曜日

日本の即席ダシで中華料理を作ってみる

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日本にいたときはCookDoシリーズなどよく利用したおなじみのパッケージ。やはり料理がめんどくさい時には中華でしょうと思って中国にも持ってきていました。でも正直外のお料理のほうが、安くて便利で使ったことがなかったのです。今日作って久しぶりに食べてみるととてもこってりしていて、食べられたものではないという感じです。きっと日本にいたときのほうがこってりした味付けのものを好んで食べていたのかな?と思います。南方の料理でこってりした味付けというのは正直そうないです。色のつき方とかも正直こんなにギトギトして、すんでいない麻婆豆腐など久しく食べていないので、なんだか気持ち悪いと思いました。日本人はいろいろ創意工夫して、こういう便利な、ダシパックなど作り出すものだと思いますが、やはりおいしい料理を食べたい人はこういう、即席はさけるべきなのかなと思います

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日本にいたときはCookDoシリーズなどよく利用したおなじみのパッケージ。やはり料理がめんどくさい時には中華でしょうと思って中国にも持ってきていました。でも正直外のお料理のほうが、安くて便利で使ったことがなかったのです。今日作って久しぶりに食べてみるととてもこってりしていて、食べられたものではないという感じです。きっと日本にいたときのほうがこってりした味付けのものを好んで食べていたのかな?と思います。南方の料理でこってりした味付けというのは正直そうないです。色のつき方とかも正直こんなにギトギトして、すんでいない麻婆豆腐など久しく食べていないので、なんだか気持ち悪いと思いました。日本人はいろいろ創意工夫して、こういう便利な、ダシパックなど作り出すものだと思いますが、やはりおいしい料理を食べたい人はこういう、即席はさけるべきなのかなと思います

2005年9月28日水曜日

久々に、エステへ

2ヶ月ぶりくらいでエステへいってきました。なぜこないか催促されて、いったのですが。正直かなり疲れている場合エステどころではないですね。寝るほうが先になってしまいます。でも忘れられた風はなく、どうしていた?と女の子たちが駆け寄ってきてくれました。その後は以前と同じように、エステコースへ。今日はしばらく外へばかり出て歩いて疲れた肌を休ませる意味で、超音波エステをプラスしました。気持ち白くなるよう。中国は人件費が安いですから、こういうエステの施術の体験は本当にお勧めです。長い時間(日本の3倍くらいの時間を使ってそれこそ丁寧に、節々までやってくれます。)でもエステってやってみて思うけれど、あんまり効果ないですね。それこそ今までは毎週通っていました。40万のチケットとかなくなく買っても、大して目に見えた効果ないのではないかと思うけど

2005年9月27日火曜日

学校での会話の授業で・・・

今日会話の授業の時に「自分が親しい老人」についてというテーマでの話があったのですが、そのときに韓国の女の子たちが留学先で出会った日本の老人の話をしていました。彼は退職以後中国で勉強していたそうなのですが、中国語はあまり上手でなかったそうなのですが、英語がぺらぺらだったそうで、時には、英語を教えて貰ったり、作った料理を届けてくれたり、性格的にとてもいい人だったそう。それから、留学終了後も、韓国で再会したという話をしていました。日本にいると老人は忘れられがちなのですが、こういうところで、活躍して国際貢献しているご老人も結構いるようですね。日本人同士の場合だと、お年寄りは自分が尊敬されないと、つながりが上手く保てないというようなこともあるような気がしますけれど(縦のつながり)、外国人とならば、確かに言葉の上で問題が有る分自然に気を遣いあったり、思いやったりするのかもしれません。私は正直高齢の、留学は無駄だと思っていたのですが、そう言うこともあるのですね。その子は本当に親日らしくて、日本人との交流を求めているようです。

2005年9月26日月曜日

引っ越し

引っ越しと言っても別に、家の引っ越しではないのです。実は、最近ブログの引っ越しをしようかな?と思っています。と言うのも大きなプロバイダに参加していても(もちろんお金を払っている)全然アクセスアップにならないからです。それに、ブログを修正したりするときもしょっちゅうなのですがそのときに、修正するべき目的の内容を探すことにしてもとても大変な作りになっています。それからアップロードした画像をバックアップするのがFTPが出来ないので至難の業なのです。他にやりたいことも出てきたのでレンタルサーバを借りて、ブログをそのレンタルサーバにインストールしようと思ったのです。
 ビックリすることにPHP言語集団が、XOOSというシステムを構築していてユーザは、インストールするだけで無料で様々なサービスの恩恵にあずかれるというわけ。これでこれからは、容量も大して気にもとめずに出来そうです。でも今月中に何とか引っ越しを済ませないと前のサーバの借り賃が発生してしまうので私はちょっぴり焦りながら作業しています。たいしたインストールではないのですが、マニュアルを読み読み、久々にインストールして、かなりめんどくさい気持ちにもなっていました。まあなんとかやり遂げてホットしているけれど。こういう作業はどちらかと言えば苦手な方です。

2005年9月25日日曜日

梨狩り

日本で友達が梨狩りを企画してやるそうだ。”豊水”2個、”秀玉”2個で1000円だそう。中国なら一つ100円もしないので、日本の人件費と、それこそ税金の高さにビックリしてしまう。お家の見学会のお誘いを含めて。
 最近お家見学のお誘いがとても多い。日本の場合は、そんなに人のうちに気軽に行けるわけではないので良いチャンスだと言えば良いチャンスなのだけれども、正直そんなに猫の額の家の何を見せたいのかな?とも思ってしまう。私は自分の家を買ったときは人をわざわざ呼ばなかった。正直気軽に足を運んで欲しかったから。でも当てははずれて、こちらがそういう機会を作らないと、重い腰をなかなか上げてくれないものだなと思う。

上海蟹

そろそろ上海がにの季節です。あちこちの店先で、たたき売りのように上海がにを売っています。でも正直、市場で買うのは怖いです。上海蟹が縛られていず、いきているからです。蟹でもし死んでしまっていたらどんなにか新鮮でない物かはわかるのですが、蟹を今まで触ったことのない私としては、とても蟹を触って選ぶなんて不可能です。で買った場所というのが家楽福。(カルフール)
このお店はそのようなビギナーにはお勧め。一個一個縛ってあり、棚の上にそれこそ大事そうに並べておいて売っています。それもブランドの蟹たちでちゃんとスタンプが押されています。
 私たちは、500グラム28元の物を2匹大事そうに買いましたが、前のおじさんは、5匹(5匹買うと一匹がただ)になるので、240元だして、5匹を買っていました。
 まずやったことと言えばどう作れば良いかインターネットで調べました。これは簡単。15分蒸すだけでもしそを下にひいて蒸した方が良いみたいです。
 たれですが、酢の中に砂糖とショウガを入れてかき混ぜてできあがりです。今は雄がとてもおいしい時期です蟹味噌が本当に上海がには濃厚で独特です。

2005年9月23日金曜日

非婚家族を見ました

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柴門ふみさんの漫画がベースになっている作品。2001年
的場 洋介(40)…真田 広之
千本知華子(35)…鈴木 京香
的場ひかる(28)…米倉 涼子
久木田 純(25)…MAKOTO
野口セリナ(25)…黒谷 友香
岡本  咲(24)…一戸 奈未
的場 翔太( 7)…泉澤 祐希
根津 新也(48)…宇崎 竜童

 今見てもファッションセンスがそんなに古く感じられない気がします。元妻の鈴木京香さんはばりばり仕事をするキャリアウーマン。当時カメラマンと浮気していました。妻の米倉涼子さんは夫との生活に息苦しい生活を送っている専業主婦の奥さん。米倉涼子さん扮するひかるは自分がタンゴダンサーになりたいと言う夢を叶えるために夫や子供を捨て別居の道を行ってしまい、そうこうしている間に夫は勤めていた会社をリストラされてしまう。鈴木京香さんふんする知華子とのつきあいを通し、自分のサラリーマンとしての生き方にだんだん疑問を抱くようになっていったのです。知華子は実は10年前に別れた奥さんだったのです。年齢も40代でそれほどのキャリアもないとすれば、新たな仕事を見つけるのも難しく、知華子の家に転がり込んで、ホームヘルパーの資格を目指しながら、家事をする日々を送る。2人は10年前子供の流産をきっかけにわかれてしまったのですが、知華子のお腹の中に、別の男の、子供が出来てしまったのです。でも彼はまだ年も若くて知華子は、彼を縛り付ける気など到底なれませんでした。でも彼は自分の子供が彼女のお腹に出来たことを喜びそしていろいろな面でサポートしてくれるのでした。彼女も年齢的にこれで最後かもしれないと思うと、結局お腹の赤ちゃんを始末することをためらってしまったのでした。洋介は彼女を結婚して支えるつもりでした。でも、急に新しい就職先から、スエーデンへ行って、勉強しないかと誘われ、それに応じることにしたのですが、元奥さんがとどまるように彼にブレーキを掛けたのでした。
 真田広之さん演ずるサラリーマンって、実際よくいそうなサラリーマンって感じがします。ちょっとしたことで、すぐかーっとなって怒ったり、家族は会社の中のことは見えませんし分かりませんから、そっとしておいて関わらないようになっていく、そうすると、ますます相手の心が遠くなり分からなくなっていくものです。

2005年9月22日木曜日

中国での旅行体験

今現在中国で行った旅行は次の場所です.
 北京、天津、大連、旅順、瀋陽、長春、吉林、ハルピン、チチハル、上海、杭州、朱角家、蘇州、周荘、鳥鎮、黄山、西安、香港

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直接言わないと分からない

オークションで物を買ったのですが、それこそ2週間以上待っても品物が届かないので、相手にクレームしたのですが(商品を海外から輸入しているようなのですがその積み荷が今回入ってこなかったと言うことなのです)、相手はただ謝ってくれるだけで、実際なかなか返金作業になかなか入ってくれないのです。この件に関しては、操作方法が相手が分からなかったようで、なかなかしてくれなかったみたいなのですが、中国に来て分かることはこの国の人は、今要求していることを本当にストレートに言わないと理解して貰えないことです。私たちにとっては有る意味露骨とも言えるようないい方で具体的に言わないとならないのはちょっと気がとがめます。

2005年9月21日水曜日

就職

周りの子がそろそろ、留学して2年になるので就職活動を始めるよう。でもちょっとビックリしたのが、企業先から、「履歴書の提出を求められているのだけど、何をどう書けばいいのでしょう?」と私にいきなり聞いてきたこと。それこそ、就職経験のないひとか、留学生で日本の事情もよく知らない人ならともかくとして、こんな稚拙のことを聞いてくるなどどうかしていると思ってしまう私は親切ではないでしょうか?100件以上トライしてもダメだというケースはこういう事をいうのでしょうか?確かに私が面接官ならそんなことを聞いただけで落としてしまうかもしれません。
 今の子は本当に自分で考える能力がとても欠けている気がしますし、もし相手を不快な気持ちにさせてしまっても、謝ったり、それをフォローする能力に欠けていると思います。コミュニケーションを取ると言うことは、そういうことを全部ひっくるめてのものではないかと思うのですが。

2005年9月20日火曜日

命をくれたキス―「車椅子の花嫁」愛と自立の16年

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【感想】
著者が、特別物書きのプロではないので、文章としては、そんなに素晴らしい物ではないと思います。22歳の時にモデルの仕事の帰り道、交通事故に遭遇してしまいます。車いすになり、下半身不自由な生活を強いられ、恋人の愛によって希望を見いだし、自らを立ち直らせての結婚となりました。そこまでの道のりもとても平坦ではなく、時には苦しい日々もあったようですが、この方はご主人と、お姑さんに本当に恵まれた方だと思います。
 車いすになってしまわれたような方は日頃床ずれのような類の傷にとても気お使っておられるそう。実際、そこから毒が進入し、命を落とした方が少なくないとか?この辺りのところは、私たちは本当に知らない部分ですね。確かに動かなくなっている部分は、歯の神経を抜いたのと同じような状況(もろいということ)と考えると納得できます。

 ご主人のワーグナー狂いは普通の人には理解出来ないことです。
 荻窪におすまいだそうですが、東京は道がとても狭いので、交通事故に遭わないよう気おつけて欲しいと思います

2005年9月19日月曜日

スピーチの準備

私は、日本にいても会議の司会者などつとめた経験が少ない。最近緊張こそしなくなったけれども、やはり人前にでて、カンペなしで、話すと言うことは本当に難しいことです。で今回も、カンペをちゃんと準備した上でスピーチすることにしました。テーマは「中国に来て思ったこと」
 私は中国に来たときは、旅行したときの中国のいい加減の印象があって、どうも積極的にこの世界に入ろうとは思っていませんでした。と言うのも、ガイドさんが来なかったり、上海に飛行機で着いた良いけれど西安の住所が書いてあったり、その日がお正月だったために日本の旅行会社に連絡が付かなかったり本当に嫌な思いをしました。こういう経験をした人って多いのではないでしょうか?私は何回も海外旅行に行っていますが、まだ今までこういう経験は今まで一度きりのことです。多くの友達のおかげで中国に対する印象は変わったけれども、でもまだ許せないことが有ります。と書きました。例えば、中国で嫌なことは人が食べているテーブルの下を掃除し出すこと。ぎとぎとのモップで、掃除すること等々。それをまた自分から注意すると「気にしなくていいから食べろ」と言われること等です。と書きました。正直長くいると、足りない点ばかり目についてしまい、良いことを見つけて何か話すというのは難しいものです。

2005年9月18日日曜日

榎本加奈子さん

榎本加奈子さんが自動車事故を起こしてしまったそうだ。どたばた劇の末に佐々木元投手と結婚した、榎本加奈子さんだからこそマークされこうして、事故を起こした翌日にもうニュースになって知らされることになってしまったのかもしれません。正直お二人の結婚は不倫の末のできちゃった結婚的な要素が強くて、私自身は画面で見る限り、その影で泣く元奥さんの存在が気になってしまい、ちょっと拍手して喜べる類の結婚ではなかったかな?と思っています。

 こういう事が起こるとついつい、そういうやってはいけないことをやってしまったために神様が、罰を与えたと思ってしまいがち。正直私もそう思ってしまったところもあります。(多分記者も意図を持って書いたのは事実でしょう)
 でも前妻のお子さんがその事故によって亡くなったりしなくて済んだのは不幸中の幸いだったと思います。

2005年9月17日土曜日

考えていること

中国生活に限ったことではなくてだいぶ以前からのうちの状態なのですが、お互いに80%放任状態の形が続いています。でもそういう中で困ることはお互いの人間関係が入ってきたときどうつきあうかということです。いくら夫にとって、仲の良い間柄でも、私が入っていったときにしっくりいかない時は、多々あります。もしこれが日本ならば家族ぐるみでつきあうという機会はこの年代になってしまうとほとんどないのですが、中国ですと一緒に食事をしようとか言うときにやはり奥さんがでてくるものです。私は嫌々、参加することになるのですが、それでもその面子を立てた時に夫からの「ありがとう」の一言もあれば、(中国は滅多なことでお礼を言い合う文化では有りませんから、こういう事を聞いたらきっと驚くでしょうが・・)腹立ちも収まるのですが、参加して当たり前という態度を取られるとなんかますます腹立たしくなってきます。人が入ってきたときに夫婦関係は試されるという事なのでしょうが。今回は、いろいろな心理状態が重なってパスしました。それでも夫から夕方、「来ないか」の催促の電話が来ましたが断固として拒否。私が一番腹が立っているのは、ここのところ家に帰ってきて最近1分の会話も出来ないほど、遊んで帰ってきます。楽しいことは全部外でして帰ってきて、家では「疲れたー。疲れた」そんな感じです。私自身もそんなことからいつからかいつでも一人でいた方が楽ではないかと思うようになっていったような気がします。私自身はそんなに頑丈な心をもった強い人間ではありません。

2005年9月13日火曜日

新しい会話クラス

正直今回の会話クラスは冷や冷やの授業でした。新しい人としゃべると使う単語がほとんど分からないというようなことはしょっちゅうです。以前慣れきったメンバーから別のメンバーと一緒に勉強することになると自分と一緒の本で勉強した訳ではないんだなとかその類の事がよく分かります。今回は他の上級クラスと合同で勉強することになったのですが、その人たちが爆笑していることが一体何の事で笑っているのかよくわからなかったです。正直その場の空気を読んでみてもあまり言い空気ではありませんでした。そして、その中に入り込むのがとても難しいような感覚でした。今日は自己紹介と、ゲーム、物語をその場ですぐ作るというようなことをやったのですが、文章を作る訓練をしていない私たちにとっては、どういう風に文章を組み立ててしゃべって良いか分からないような状況でした。
中級1班のクラスの人間は物語を作るところではかなりギブアップ状態でした 最近、学校もだんだん経費削減を迫られているようで、宿舎の入居者は電気代ガス代水道代それこそ全部はらうようになったよう。もしかしたら外に住んだ方安いかもしれません。その上まだ工事なども中途半端で、パソコン通信も出来なければ、電話も出来ない文明のないところへ追いやられてしまったそう。特に初級班の人間はとてもストレスがたまっていらいらしているよう。

2005年9月12日月曜日

大学の授業開始

この学校は本当に出足が遅い。15分前になってもなかなか皆来ない。今日は開校式もあり、大学に参加し、お金を払って同じ市内にいるにもかかわらず、こういうお知らせはいっこうに知らせてくれないのが中国の特徴。
 いよいよ今日から大学が始まりました。私の行っているところは杭州師範学院と言うところです。杭州市の中では「浙江大学」が一番留学生の受け入れではマンモス高なのですが、正直、放任主義なのに、授業中怒ってばっかりいる学校の体質が合わずにリタイヤしてしまいました。勉強して行かなくて怒られるのは、正直しかたがないことなのですが、間違えたことで怒られてしまうのは、私としては最悪の環境だと思っていました。特に、若い子ばかりのクラスで、いろいろ言われるのはやはり面子丸つぶれの気がしました。
 その後師範大学に来てみたら、人数が少ないので生徒の遅刻が正直とても目立つのですが、先生の情というか、自分の教え子だという意識がここの大学の意識はとても強いことと、子供を教え諭すように、しつこいところが私は気に入りました。写真に写っている先生も別の学校を退職した後教鞭を執っておられます。政治的な事柄に関してはこの時代の先生の考え方が理解できなかったり、それから、使う単語が若い人とちょっと違ったりしていろいろな意味で面食らうこともあったりして正直ショックな面もあったことはあったのですが、今期もここで勉強することにしました。
 担任の先生は若い女の先生、はきはきした話しぶりで、華奢な感じのする女の子です。

2005年9月10日土曜日

キャラメルコーン

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キャラメルコーン大好きだったのよね。それで日本から帰るときにまずスーツケースに入れたのが、キャラメルコーン。でも昨日、中国で食べてみたの。久々に。はっきりいって油の質が良くないとおもいます。胃がもたれました。こんなこと言ったら東鳩さんにしかられてしまうでしょうか?

中国人は油を使ったお料理をよくするので、それこそ、一升瓶より大きいサイズで油を買っている姿を見かけますが、大体、菜の花油。春になると農家の畑が菜の花畑になります。(菜の花畑を見ても彼らは食用だからなんの興味も示さないのはちょっとビックリしましたが)

私は、日本にいたときはよく飲食店などで食べるとよく油酔いしていたのですが、(油が古いから)でもこちらに来てからは一度しかないです。はっきり言って・・・

たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法

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2005年9月9日金曜日

自転車を売る予定

以前買った自転車なのですが、正直ほとんど乗らないまま、車庫にしまっていました。本当に10回も乗らないのに、朝自転車で坂道をこぐのはこの年齢ではちょっと厳しかったです。
 今年いっぱいに帰るとなるとそろそろ、荷物の整理をしないと突然帰ることになったら大変です。それで、徐々に整理の一貫で、家の中に有るものを売ろうと思っています。早いなー。3年なんてあっという間。もう少しここにいて中国語のスキルもアップしたいけど・・・

恋におちたら ~ 僕の成功の秘密を見ました

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ライブドア社長の、堀江貴文社長とフジテレビとの、買収工作が行われかけたそのころ作られたドラマとのことですが、日本では話が似通っているとのことでずいぶん話題になったようですね。
 
 堤真一と、草薙剛との組み合わせですが、最初は草薙剛は、全く、ビジネスの才能などなさそうな人の良い、中小企業の社長さんなのですが、役割が人を作るとでも言うのでしょうか?次第に実業家の顔になっていきます。
  彼は、堤真一の会社の共同経営者であったのですが、でも、そのときは、会社を彼に転売してしまったのでした。自分は会社を興したは良いけれども、システム開発に没頭していたのでした。でも縁あって、その会社にまた出会うことになるのです。それももっともっと大きくなった暁の会社に。

 堤真一の会社を乗っ取るときには、すでに、実業家に変身していました。なぜなら、自分の失敗で一日に10億円を損してしまうという、ビジネスを背負っている訳ですからね。

避風糖

避風糖の新店へ行く、それこそ数百メートル先に旧店が有るのに何でこんなところに作ってしまったのだろうという感じだけれども・・客の入りは、最近出来たせいかあまりよくなかったです。メニューもそれこそ全く同じで、味も変わらないのですが、私は綺麗なお店が好きなので、綺麗なお店にいそいそ行くけれども、ざわざわしている本店に比べて私はこの新しいお店の方が絶対に良いと思いました。でも杭州市内に4件も出来たのです。すごいことだと思いませんか?それこそ、コンビニエンスストアのチェーン店とさほど変わらないような気がします。今日は2人で160元を使いましたが、隣の中国人のグループは4人で120元くらいでした。でも彼らが頼んでいたのは個別に面と饅頭他にはスープ、デザートくらいのもの。それこそ40元の差(大体2品くらいの差でしょうか)はあるけれども、ここに来なれている人とのオーダの差は歴然とした感じでした。気になるのか隣のおばさんたちは私たちのテーブルを一生懸命のぞき込んで食べています。

2005年9月5日月曜日

瑠璃の島

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緒形拳、竹野内豊、倍賞美津子、小日向文世、小西真奈美、成海璃子
 2005年4月から放送の沖縄の小さな小島。島を一周するのに1時間もかからない小さな孤島・鳩海島(はとみじま)。警察官もいない、医者もいないこの町は次第に高齢者だけの街に、唯一の公共機関である小学校も廃校の危機。町民が考えたのは、問題児を里親制度で預かり島を存続させようという物でした。
 
 スピードが加速し、ぎすぎすした街の暮らしについて行けずこぼれ落ちそうな人間たち何処にでもいるのではないでしょう。でも親の貧しさが原因だったり、親の離婚などが引き金になったり、生活からこぼれ落ちそうな人がいたとしたらどうするでしょうか。多分都会なら、べったりする関係は嫌われますから、そのことについてはふれず、そっとしておくのが親切だとおもうでしょうし、自分の生活のなかに煩わしい問題が入ってくるのをとても嫌うでしょう。でもその間に、人間たちは、やる気を失い、自ら負け犬になってしまう場合だってすくなくないのです。
 
 都会っていつも、他の人とちょっと違う手間の掛かる人間を排除する傾向にあります。でも、時間を掛けて、再生するチャンスがあったとしたらそういう人間もちゃんと再生して、立派に元気にきっと生きていけるのだと教えてくれるドラマです。
 
 生き甲斐を失った、高齢者の役割をもこのドラマでは教えてくれている気がしました。(若い者を、引き入れることで、自分も再生していく)
 多分このドラマにあるベースは日本社会には古来何処にでもあった暖かさなのだろうと思いました

時たま来るメール

時たま日本から近況が入ってくることがあるのですが、正直「家を買いましたから遊びに来てください。○日に自宅のお披露目会をします」「来るか来ないか返事してください」という類がしょっちゅうあるけれど、本当に何年もあっていない人からのそういうメールを突然貰うのはあまり良い気分がしないものです。本当にそういう人はそういうときだけメールが来るのでかなり気分が悪いし、デジタル文書ってそういうときにはあんまりふさわしくないような気がします。

 「そんなに見せびらかしたいのかな?自分の財産。」でもこの言葉を相手に言ったらきっとすごく怒るだろうな。

 子供が出来たときもそう。「見に来てね」と露骨に子供の大きな写真が貼ってある葉書が、こちらの状況にかかわらず入ってくる。
 それも全然音信不通だった人から。めんどくさがって会う機会もつくってくれなかった人がだよ。自分と同じレベルで自分の子供を好きになってねみたいな、押しつけにも感じる。

 住所が変わりましたというのとはちょっと違う内容。
 正直こういう何ヶ月も前から期日を決めて、集まりあうのって、お互いの心を遠く離してしまう風習ではないかと最近思う。
 今の私には、日本にあいたいときに気楽に逢える友達というのデジタルの中にしかいなさそうです。

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