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【感想】
著者が、特別物書きのプロではないので、文章としては、そんなに素晴らしい物ではないと思います。22歳の時にモデルの仕事の帰り道、交通事故に遭遇してしまいます。車いすになり、下半身不自由な生活を強いられ、恋人の愛によって希望を見いだし、自らを立ち直らせての結婚となりました。そこまでの道のりもとても平坦ではなく、時には苦しい日々もあったようですが、この方はご主人と、お姑さんに本当に恵まれた方だと思います。
車いすになってしまわれたような方は日頃床ずれのような類の傷にとても気お使っておられるそう。実際、そこから毒が進入し、命を落とした方が少なくないとか?この辺りのところは、私たちは本当に知らない部分ですね。確かに動かなくなっている部分は、歯の神経を抜いたのと同じような状況(もろいということ)と考えると納得できます。
ご主人のワーグナー狂いは普通の人には理解出来ないことです。
荻窪におすまいだそうですが、東京は道がとても狭いので、交通事故に遭わないよう気おつけて欲しいと思います
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