2009年3月29日日曜日

東京ラブシネマ 

東京ラブ・シネマ DVD-BOX
フジテレビ (2003-10-01)
売り上げランキング: 81053


今日は朝からまた雨で風邪も完全に治ったわけではないので、会話の時間だったので休むことにする。今日はどうやって中国語を勉強すればいいのかちょっと考え中.
でちょっと試作品としてパワーポイントなどで、学習ツールを作っている
とにかく最近、覚えなければいけない単語が思いの外多くてどうしたらいいか毎日とまどっています。
昨日から『東京ラブシネマ』を見ていたのだが、見終わりました
 
 ストーリー:江口洋介扮する(高杉)と財前直美扮する晴子との恋のラブストーリ。高杉は学生時代の夢を叶えて、小さな映画配給会社ココモを経営する社長で、晴子は、彼のつとめるビルの中の大手映画配給会社に勤めていた。彼女が手がける作品はすべて、ヒットを飛ばすと評判のバイヤー。お互いに仕事の中で関わるうちに次第に惹かれていく。でもかれらはもっとずっと前に出会っていた・・・運命の相手だったのだ。高杉が映画会社を作ろうときっかけが、大学を卒業した後につとめた、デパートで晴子の手帳の修理の中チケットがきっかけだったのだが、彼女ももしかしたらこのチケットによって運命を変えられたもだった。この映画を一緒に見る約束をしていた黒沢という男は、自分の将来を賭けてその映画館で晴子を待っていたのだった。仕事優先の晴子か、専業主婦になってくれる別の女性か、まよっていたからだった。しかし、結局彼女が現れなかったので、黒沢は別の女性と結婚して彼女の元を去ってしまう。(その後離婚後再度現れプロポーズすることになるのだが)彼女は、そのままずっと一人身を通し35歳まで過ごすことになってしまったのです
 晴子は、また別の男にも見守られ続けていました。竹中直人扮する自分の会社の社長だ。彼は晴子が仕事でいつか倒れ、竹中に頼ってくるのを待っていたのですが、そして頼ってほしいことが行きすぎてしまったがために、いろいろな嫌がらせにも近い命令をしたのですが、そのたびに彼女は、自分一人で立ち上がり、元気になってしまうことがつらかった。高杉と晴子との恋の予感をいち早く察知して、彼らの間を壊す為に、高杉の会社の作品を、映画館で掛けられないように仕組むなど、様々手を回したりするのだが、そのたびに2人が、強い絆で結ばれていってしまい、結局、二人をどん底に突き落とすことができないまま、最終的には彼らを助ける形になっていってしまう。
 また高杉の人の良さも手伝って、銀行からは不況が原因で見捨てられたものの、様々な人が手を貸してくれ、この映画のメイン作品トルコ映画は上映されることになったのでした。

キャスト:江口洋介、財前直見、宮迫博之、白石美帆、浅田美代子、鷲尾いさ子、竹中直人 脚本家:藤本有紀 制作年:2003年

 ストーリはとても単純なので、さほどの話の展開はないのでつまらないと言ってしまえばそれまでなのだが、いい人と出会えない、男性、女性が見れば心がほっとなるような作品。それからバックで流れている音楽も大滝映一さんの「恋する二人」もとてもさわやかな感じ。

2009年3月22日日曜日

停電

中国は今電力不足が深刻である。そのせいなのか?私は朝まで、テレビを見ていたのだが、そのまま眠ってしまって停電になるせいでテレビがつけたり消えたり、インターフォンが付いたり消えたりする音で目覚めてしまった。夢見心地が悪いこと。それこそ10回やそこら、電気が消えた。もしかして朝になっても、そんなことが続くようならば、お湯すら沸かすことができない。なぜならガスコンロさえ着火時、電気が必要だから・・・。そういうことは中国に来てから知るようになった。私が産まれてから、台風などの影響以外で日本が電力不足になって停電したりということがなかった。電力がかかるのは工場などの運営のためもあるのだろうが、普通の一般住宅の場合電気湯沸かし器がかなり電気を食っているのではないかと思う。日本の急騰湯沸かし器などとは異なりそれこそすぐにお湯が出てくるのだが(40リットルをいつもポットの中に入れて暖めているのと同じ状態)そのタンクが我が家だけでも二つ付いている。(これだけ重いものがどうやって壁に付いているのかと思うが、キッチン側の湯沸かし器は、システムキッチンの中に隠れている)でも毎日もしお風呂に入るとしたらこの量では全然足りない。というのも、水をタンクに入れて暖める形式なので、時間がかかるのだ。そしてその沸かしたお湯を基本的に中国では飲むことは許されない。最近のマンションにはガスエネルギーのマンションもあるらしいが、いつ漏れるかもわからず、ガス爆発の目に遭ったりしてあまり安全とはいえないようだ。
 今日はとても寒い。学校もほとんどの人間が遅刻してきた。私は、マスクをして学校に行ったのだが、なんか中国はマスクをしているような人間はほとんど見かけないので、じろじろ見られるのが恥ずかしい。でものども痛く風も強いので仕方がないが・・・
 (写真はその湯沸かし器)

2009年3月18日水曜日

安吉へ


大きな地図で見る

中国へ来て久々の小旅行。一時間くらい先の安吉へ。総経理の運転手さんに一緒に行ってもらうが、この地域で車で行ったことある場所はまだ上海しかなかったが、どうもすごいがたがた道かもしれない感じ、場所は知らされているが、泊まる宿などは、運転手さんしか知らないから何となく心配になってくる。道々道には農家の人と思われる、家があるが豪華な一戸建ての造りをしているが、ぽつぽつしかないし、なんか人毛がなくて、

ドラえもん

ドラえもん のび太とブリキの迷宮【劇場版】 [VHS]
ポニーキャニオン (1998-11-18)
売り上げランキング: 2712

中国でも『ドラえもん』は実にポピュラーな作品。でも正直これを購入するまでに3日の日数がかかってしまった。1日目、近くに新しい書店がオープンしたとの情報を聞き、そこには漫画本がたくさんあるとの情報を聞きつけたので、2日目まずそこへ行ってみた。であったのは日本語の小説や、漫画だけだった。そこで仕方がないので私は、そのお店の店員さんに、中国語版の『ドラえもん』を聞いたのだ。そしたら彼女は、「ドラえもんは日本から来た」というのだ。私はそれは知っているんだけれど、
 中国語の勉強のために中国語版が読みたいのだと聞いたら、彼女はパソコンで検索してくれて、住所まで書いて教えてくれた。
 3日目、でもその住所いつも利用している本屋さんで、そこは何度も探したがなかったのだ。学校の先生にとりあえず、いつもいっている店以外に新しい店があるのか聞いたら、やっぱり先生も何であなたがドラえもんなんか買うのか?好きなのか聞かれた。ドラえもんはそれほど好きではないけれど、愛と希望と感動を与えてくれる作品はこれしかないし、また数10巻に及ぶものを読むことが特に必要だと思っていたのでこの漫画しかないと強く思っていたのだ。わざわざ地図まで書いてくれて、自分の娘が読んだのがあるようだったら、あげると言ってくださったのだが、そんなはなっから人からものをいただくつもりもなかったので、ありがたく地図だけ書いてもらった。
 3日目漫画本の書棚をいくら探してもいつもと同じ種類の本しかなくてドラえもんがなかったのだが、あきらめかけ帰ろうとしたら、別の書籍を買おうと思って、レジに並んだとき発見した。箱入りのドラえもんを全巻セットを。45巻で180元と値の張る品物なので人に読まれないように置いているに違いない。私が箱をあけて、見せてと言ったところ快く見せてくれた。それこそ新品でぴかぴか。
 ほかのお店は子供がさわるのでそれこそ巻が欠けていたり、ぐちゃぐちゃだったりするのだが、それは違ったので、「買います」と即決で買った。
 インターネットで、注文すればすむご時世だが、知らぬ国では何か一つ買うにも、苦労するもんだ。
 最近日本語のカバーバージョンをカラオケで歌いたくなってきた。それを調べ始めるが、中国人の子にきいてもよくわからない。特に『亜麻色の髪の乙女』を覚えたい。