2009年3月22日日曜日

停電

中国は今電力不足が深刻である。そのせいなのか?私は朝まで、テレビを見ていたのだが、そのまま眠ってしまって停電になるせいでテレビがつけたり消えたり、インターフォンが付いたり消えたりする音で目覚めてしまった。夢見心地が悪いこと。それこそ10回やそこら、電気が消えた。もしかして朝になっても、そんなことが続くようならば、お湯すら沸かすことができない。なぜならガスコンロさえ着火時、電気が必要だから・・・。そういうことは中国に来てから知るようになった。私が産まれてから、台風などの影響以外で日本が電力不足になって停電したりということがなかった。電力がかかるのは工場などの運営のためもあるのだろうが、普通の一般住宅の場合電気湯沸かし器がかなり電気を食っているのではないかと思う。日本の急騰湯沸かし器などとは異なりそれこそすぐにお湯が出てくるのだが(40リットルをいつもポットの中に入れて暖めているのと同じ状態)そのタンクが我が家だけでも二つ付いている。(これだけ重いものがどうやって壁に付いているのかと思うが、キッチン側の湯沸かし器は、システムキッチンの中に隠れている)でも毎日もしお風呂に入るとしたらこの量では全然足りない。というのも、水をタンクに入れて暖める形式なので、時間がかかるのだ。そしてその沸かしたお湯を基本的に中国では飲むことは許されない。最近のマンションにはガスエネルギーのマンションもあるらしいが、いつ漏れるかもわからず、ガス爆発の目に遭ったりしてあまり安全とはいえないようだ。
 今日はとても寒い。学校もほとんどの人間が遅刻してきた。私は、マスクをして学校に行ったのだが、なんか中国はマスクをしているような人間はほとんど見かけないので、じろじろ見られるのが恥ずかしい。でものども痛く風も強いので仕方がないが・・・
 (写真はその湯沸かし器)

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