東京ラブ・シネマ DVD-BOX
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フジテレビ (2003-10-01)
売り上げランキング: 81053
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今日は朝からまた雨で風邪も完全に治ったわけではないので、会話の時間だったので休むことにする。今日はどうやって中国語を勉強すればいいのかちょっと考え中.
でちょっと試作品としてパワーポイントなどで、学習ツールを作っている
とにかく最近、覚えなければいけない単語が思いの外多くてどうしたらいいか毎日とまどっています。
昨日から『東京ラブシネマ』を見ていたのだが、見終わりました
ストーリー:江口洋介扮する(高杉)と財前直美扮する晴子との恋のラブストーリ。高杉は学生時代の夢を叶えて、小さな映画配給会社ココモを経営する社長で、晴子は、彼のつとめるビルの中の大手映画配給会社に勤めていた。彼女が手がける作品はすべて、ヒットを飛ばすと評判のバイヤー。お互いに仕事の中で関わるうちに次第に惹かれていく。でもかれらはもっとずっと前に出会っていた・・・運命の相手だったのだ。高杉が映画会社を作ろうときっかけが、大学を卒業した後につとめた、デパートで晴子の手帳の修理の中チケットがきっかけだったのだが、彼女ももしかしたらこのチケットによって運命を変えられたもだった。この映画を一緒に見る約束をしていた黒沢という男は、自分の将来を賭けてその映画館で晴子を待っていたのだった。仕事優先の晴子か、専業主婦になってくれる別の女性か、まよっていたからだった。しかし、結局彼女が現れなかったので、黒沢は別の女性と結婚して彼女の元を去ってしまう。(その後離婚後再度現れプロポーズすることになるのだが)彼女は、そのままずっと一人身を通し35歳まで過ごすことになってしまったのです
晴子は、また別の男にも見守られ続けていました。竹中直人扮する自分の会社の社長だ。彼は晴子が仕事でいつか倒れ、竹中に頼ってくるのを待っていたのですが、そして頼ってほしいことが行きすぎてしまったがために、いろいろな嫌がらせにも近い命令をしたのですが、そのたびに彼女は、自分一人で立ち上がり、元気になってしまうことがつらかった。高杉と晴子との恋の予感をいち早く察知して、彼らの間を壊す為に、高杉の会社の作品を、映画館で掛けられないように仕組むなど、様々手を回したりするのだが、そのたびに2人が、強い絆で結ばれていってしまい、結局、二人をどん底に突き落とすことができないまま、最終的には彼らを助ける形になっていってしまう。
また高杉の人の良さも手伝って、銀行からは不況が原因で見捨てられたものの、様々な人が手を貸してくれ、この映画のメイン作品トルコ映画は上映されることになったのでした。
キャスト:江口洋介、財前直見、宮迫博之、白石美帆、浅田美代子、鷲尾いさ子、竹中直人 脚本家:藤本有紀 制作年:2003年
ストーリはとても単純なので、さほどの話の展開はないのでつまらないと言ってしまえばそれまでなのだが、いい人と出会えない、男性、女性が見れば心がほっとなるような作品。それからバックで流れている音楽も大滝映一さんの「恋する二人」もとてもさわやかな感じ。

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