2005年9月27日火曜日

学校での会話の授業で・・・

今日会話の授業の時に「自分が親しい老人」についてというテーマでの話があったのですが、そのときに韓国の女の子たちが留学先で出会った日本の老人の話をしていました。彼は退職以後中国で勉強していたそうなのですが、中国語はあまり上手でなかったそうなのですが、英語がぺらぺらだったそうで、時には、英語を教えて貰ったり、作った料理を届けてくれたり、性格的にとてもいい人だったそう。それから、留学終了後も、韓国で再会したという話をしていました。日本にいると老人は忘れられがちなのですが、こういうところで、活躍して国際貢献しているご老人も結構いるようですね。日本人同士の場合だと、お年寄りは自分が尊敬されないと、つながりが上手く保てないというようなこともあるような気がしますけれど(縦のつながり)、外国人とならば、確かに言葉の上で問題が有る分自然に気を遣いあったり、思いやったりするのかもしれません。私は正直高齢の、留学は無駄だと思っていたのですが、そう言うこともあるのですね。その子は本当に親日らしくて、日本人との交流を求めているようです。

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