2005年9月12日月曜日

大学の授業開始

この学校は本当に出足が遅い。15分前になってもなかなか皆来ない。今日は開校式もあり、大学に参加し、お金を払って同じ市内にいるにもかかわらず、こういうお知らせはいっこうに知らせてくれないのが中国の特徴。
 いよいよ今日から大学が始まりました。私の行っているところは杭州師範学院と言うところです。杭州市の中では「浙江大学」が一番留学生の受け入れではマンモス高なのですが、正直、放任主義なのに、授業中怒ってばっかりいる学校の体質が合わずにリタイヤしてしまいました。勉強して行かなくて怒られるのは、正直しかたがないことなのですが、間違えたことで怒られてしまうのは、私としては最悪の環境だと思っていました。特に、若い子ばかりのクラスで、いろいろ言われるのはやはり面子丸つぶれの気がしました。
 その後師範大学に来てみたら、人数が少ないので生徒の遅刻が正直とても目立つのですが、先生の情というか、自分の教え子だという意識がここの大学の意識はとても強いことと、子供を教え諭すように、しつこいところが私は気に入りました。写真に写っている先生も別の学校を退職した後教鞭を執っておられます。政治的な事柄に関してはこの時代の先生の考え方が理解できなかったり、それから、使う単語が若い人とちょっと違ったりしていろいろな意味で面食らうこともあったりして正直ショックな面もあったことはあったのですが、今期もここで勉強することにしました。
 担任の先生は若い女の先生、はきはきした話しぶりで、華奢な感じのする女の子です。

0 件のコメント:

コメントを投稿