今日は昼頃から夫とともに、自分の家のしたの服飾加工のお店に夫のズボンを直して貰うように頼みで持って行きました。計7本。一応この間背広の丈を直して貰ったので顔見知りになっているので、おじさんは快くドアを開けてくれました。でもそのズボンを見て、彼の太り具合と、ズボンを比べて4本はとてもめんどくさいので、直せないと言っているではありませんか。「じゃあお金を余分に支払ったら出来ますか」と聞いたら。「出来る」と言うではないの。それで全部でいくらかと聞いたら「70元」と言うから私たちはちょっと吹き出しそうになりました。おじさんにとっては70元でも高いのですね。きっと。でも私たちにとっては、そんなすごくめんどくさいその作業にそんなお金で受けてくれる日本人はいませんからとてもありがたいと本当に感謝しました。
中国にもお仕立てを請け負っているお店が沢山あります。生地を売りながら、お仕立てもやっているようなところ。夫が自分の会社のスタッフが作ったというのを聞きつけて自分もサイズが大きくいつも日本でバカ高い金を取られているので、一応自分が着ているのをもっていって 、試しに作ってみたいと言っているので作ってもらうことにしました。おばさんはとても愛想が良くて、その紹介してくれた人はいくらで、スーツを作ったとか教えてくれました。おばさんは、これは全部カシミヤだというのですが・・・正直燃してみたわけではありませんので、分かりません。
正直出来がいいかわるいか?生地質も触ってみたところでは問題ないけれども(でもお店の人が薦めてきた生地は正直古めかしくて、埃が付きやすい物だったのでちょっと、遠慮したけれども)、一応1000元で出来るというのですが、安いか高いか?
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