最近長旅が多いからなんとなく体が疲れています。私が、今一番なりたい職業は、旅行作家ですが、移動が多いのは、人が長生きできない原因でもあるらしいのです。そのせいかどうかわかりませんが、とにかく今日は昨日香港から夜帰ったのが災いして、何となく疲れもたまっている感じなので、学校を休みお昼近くまで天気がいいのに眠っていました。
そして午後からは会員制のエステへ急に行こうと思い立ちました。私は、習慣化して何かをするのが苦手なたちですし、元々人間に会うのがとても苦手なのです。でも今日は一ヶ月ぶりに思い切って電話をかけました。(中国語での電話はもっと自信がなかったのですが)当たり前ですが、あっさり「時間に待っているよ。」と言って電話を切った訳ですが、久々にいくと「最近あなたに2回ほど電話したけど、いつも切っているじゃないどうしたの?忙しいの?」と聞かれました。でも正直、日本でならばそれを言われるだけで責任を感じてしまうのですが、ここでは実際のところ「忙しかったんだ」という簡単ないいわけですんでしまいました。店の側も急に私が予約を入れたので、施術ベットの確保を忘れたようで30分ほど待たされました。正直おあいこです。
日本ではきっとこんな経験はできないでしょうが、それこそ1年以上、高いお金をだしてエステに通ってみた結果としては、エステに行ってもいかなくてもあまり代わり映えしないというのが私の感想です。年を取れば誰でも老化してくるでしょうし、それを止めるのはエステではやっぱり無理なのかな?と言うことです。
私の場合気持ちがいつも後ろ向きになってストレスをためてしまうので、それを阻止しなければ、ますますひどいおばあさんになってしまうかもしれません。今日も正直、夫のことでストレスためています。要するに自己中心なのです。「奥さんを幸せにするために働いている?」冗談じゃない・・・・。
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