日本語が低コンテキスト文化じゃないかと思うほど台詞があったドラマ。
普通の日常生活や人生に近い家族の模様を描いたドラマでしたが、
いろいろな人間関係を描いたというのはよかったですが、それを結婚というところに収束させてしまうところは正直もう今の時代とは全然違うのかなあと思いました。
渡鬼が始まってから21年が過ぎたようですが、その間に家族の模様も変わりました。
正直言って作品に書かれているような関係は古いと思えてなりませんでした。でも少なくともうちのマンションにすんでいる人たちは以前と変わらず。両親2人に子供2人か1人というのが一般的な形です。
でも時代が変わって、そもそも結婚すると言うことがリスクが高くて、贅沢品にいつの間にかなってしまった感じがします。結婚しても子供の居ない夫婦は一般的で。チャレンジしないうちからあきらめてしまうと言うのは日本人の特徴みたくなってしまったように思います。
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