2005年3月23日水曜日

飛行機が飛んでいる

授業中急に飛行機の音がしてきたので私はうるさくて窓を閉めた。そうしたところ、急に先生が、「今日はなんだかおかしい」と言い出した。この町の空の上に飛行機が飛ぶのは航路としておかしいというのである。そこまではいいのだが、そこから発展して、台湾問題の話になった。目をランランと輝かせて、独立戦争の話をするのである。でも日本人から考えれば、経済を優先させるなら、会戦などなるはずないのにと思うが、うちのクラスのアメリカ人、韓国人のそれぞれは片言しか聞き取れないにもかかわらず、意見を述べていた。でも最後に日本人との戦争は非常に昔の問題だから気にしていないというようなことを付け加えていたが。これもとってつけたみたいな感じなので、本当なのか嘘なのか?
 前の竹島問題でも思ったが日本人から見ればこういう行為は失礼極まりない気がする。それよりももっと知らなければならな、中国人の習慣等々いろいろあるはずなのに、そういうことをこういう場所で聞くことができない。
 韓国人の女の子と、日本人の男の子と私は黙ったままだった。はっきり言ってこの先生は中国人に対するのと同じ教育方法をとる。それは、ある意味あっているけれども、ある意味違うと思う。外国人にとっては教科書で習った以外の単語を聞き取ることだって非常に困難が伴う。映画だって字幕をみればやっとわかる程度なのに。

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