2005年3月18日金曜日

ドラえもん

中国でも<http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=aaeaa0422&path=ASIN/4091400019/qid=1111596013/sr=11/ref=sr_1_10_1">『ドラえもん』</a>は実にポピュラーな作品。でも正直これを購入するまでに3日の日数がかかってしまった。1日目、近くに新しい書店がオープンしたとの情報を聞き、そこには漫画本がたくさんあるとの情報を聞きつけたので、2日目まずそこへ行ってみた。であったのは日本語の小説や、漫画だけだった。そこで仕方がないので私は、そのお店の店員さんに、中国語版の『ドラえもん』を聞いたのだ。そしたら彼女は、「ドラえもんは日本から来た」というのだ。私はそれは知っているんだけれど、<br>
 中国語の勉強のために中国語版が読みたいのだと聞いたら、彼女はパソコンで検索してくれて、住所まで書いて教えてくれた。<br>
 3日目、でもその住所いつも利用している本屋さんで、そこは何度も探したがなかったのだ。学校の先生にとりあえず、いつもいっている店以外に新しい店があるのか聞いたら、やっぱり先生も何であなたがドラえもんなんか買うのか?好きなのか聞かれた。ドラえもんはそれほど好きではないけれど、愛と希望と感動を与えてくれる作品はこれしかないし、また数10巻に及ぶものを読むことが特に必要だと思っていたのでこの漫画しかないと強く思っていたのだ。わざわざ地図まで書いてくれて、自分の娘が読んだのがあるようだったら、あげると言ってくださったのだが、そんなはなっから人からものをいただくつもりもなかったので、ありがたく地図だけ書いてもらった。<br>
 3日目漫画本の書棚をいくら探してもいつもと同じ種類の本しかなくてドラえもんがなかったのだが、あきらめかけ帰ろうとしたら、別の書籍を買おうと思って、レジに並んだとき発見した。箱入りのドラえもんを全巻セットを。45巻で180元と値の張る品物なので人に読まれないように置いているに違いない。私が箱をあけて、見せてと言ったところ快く見せてくれた。それこそ新品でぴかぴか。<br>
 ほかのお店は子供がさわるのでそれこそ巻が欠けていたり、ぐちゃぐちゃだったりするのだが、それは違ったので、「買います」と即決で買った。<br>
 インターネットで、注文すればすむご時世だが、知らぬ国では何か一つ買うにも、苦労するもんだ。<br>
 最近日本語のカバーバージョンをカラオケで歌いたくなってきた。それを調べ始めるが、中国人の子にきいてもよくわからない。特に『亜麻色の髪の乙女』を覚えたい。

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