杭州のはずれに新しい街が開発されつつあるのだが(高級マンションがそこに建ち並んでいる)そこに、新しいスーパが出来たと聞きつけて行ってみる。その中のパン屋さんはこのあたりにあるパン屋さんの中で一番おいしいというので実にわくわくしながら出かけた。
建物は他の物美と違ってデパートっぽい感じの作り。
最初地下のパン屋さんを探索するが、正直紹介してくれたパン屋さんがここだったとしたら、私はがっかりというようなパン屋さんがそこにはあった。でもパンを買いそびらせたらまずいので一応ここで、無糖パンを買っておくことにする。地上にあがってそれらしきお店を探索する。ドラッグストアーを見ていた時だった。発見。日本のと同じような手作りパン屋さん。早速トレーをとり、カレーパンや、中国ではまずいフランスパンなどを手にとって購入した。1食分計14元。普通の人からすれば高い買い物かもしれない。家に持って帰り食べてみるとカレーパンはおいしいがすごく辛め。でも確かに味はこの街の中で一番おいしいし、なんせごみごみしていないところで物が買えるのはうれしい。この建物の中には、書店まで入っている。上海ではよく見かけるが、杭州では珍しいことだ。
でも今はまだ、閑古鳥が鳴いていて、昼間のお客さんは従業員の割に数少ない。
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