2005年10月27日木曜日

最近出席者が少ない

今日は選択課の授業で、別に行かなくても良い授業なのですが、それにしても、私一人しか集まらなくなってしまっているのは問題だと思っています。中国は時間にはルーズだと言われていますが、大学は時間はきっちり守ります。遅れてくる先生はいませんし、先生の都合で、休みになるようなことはほとんどありません。先生方はとても真剣で、健康というイメージです。生徒の1人が今まで14時からだったのを遅すぎると言ってそれから先生がじゃあ13時からにしようということにしたのですが、それ以来、留学生でないおばさん生徒しか来ないのです。そうすると、先生は、じゃあ今日は本当の授業は辞めて、お話にしましょうということになります。それはとても嬉しいことなのですが、多くの時間準備した、先生の時間やら、そのために用意された紙など全て無駄になりますし、それこそお互いのやる気をそぐ結果になってしまいます。
  先生は、韓国の学生たちのことを、学校に入学するときまで大変だったから、遊びに走っているといういい方をしていましたが・・・・日本の学生と変わらないのかもしれませんね。もし、成績が関係ないとしたら、学校に行かずに遊んでばかりいるのかもしれません。でも、語学留学しているならそういうのってとってももったいない気がするのですが・・。それでも中国人と一緒に遊んでいるというのならそれもいいですが、大体は、同じ国の人間と一緒に話して遊んでいるのが普通ですから。
 
  おもしろかったのは、中国人も今の時代、親を避けて生活しているようです。理由は子供は、まだかまだかと騒ぐからのようです。旦那さんの家に行くのも奥さんはあまりしたがらないようです。それから、子供は女の子が欲しいみたいですね。なぜなら、今も中国では旦那さんの家が家を買い、家を内装して、奥さんを迎え入れるというようなことが一般的なよう。だからお金がすごくかかる訳です。自分がもし家を買う力を持っていなければ、親がそれを助けるわけですから。

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