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このようなカウンセラーの方はとかく金儲けのためにこういう仕事を生業にしているように思いますが、この著者の場合どうやらそうでもならいらしいことがこの本を読んだ感想。(インチキでたらめだと言っておられる方はとても多いですが)日本人の中にも様々なタイプの人間がいらっしゃるようで、カウンセリング研究所を設立していたときにも様々なことで苦しめられたそう。例えば、予約制をとっていることで、(それも混乱が起きるそうなので、1ヶ月に1回だけ)そこから漏れた人からのクレームが別の日にあったり、それから、占いまがいの相談。大体がどうしたら金儲けできるかなど、自分のことしか考えていないような相談事の類ばかりだったよう。彼自身も様々な日本の霊媒師に会ったり、日本のスピチュアル人生に出向いたり、イギリスの霊媒師にあっていろいろ見て貰ったよう。コラルボリジという霊媒師をはじめ、チャールズ皇太子にヒーリングを施したドリスコリンズ人につてなどをたどって逢われたそう。実際にどのような雰囲気の家を持つかと言うことや、書籍を書くことなど当ててたそうだ、半ばボランティアをしながら、楽しく霊媒を取り入れて素朴に生活している姿があるようです。
彼が、経験した、霊媒の方法で「シッティング」という方法。彼もカウンセリングを行うときには取り入れたそう。(「イエス」「No」と答えていくだけの方法。)
ロンドンのSAGBと言うところでは日常的に霊媒活動が行われていて、その日に霊媒して貰う人を、ボードから自由に選ぶことが出来るよう。
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