2005年12月24日土曜日

クリスマスイブ

今日は、エアーチケットを買いに、街まで出ていたのですが、実際はカウンターは土曜日はクローズしていると言うことで、結局買うことができませんでした。それでしかたなく、町中をぶらぶらしていたのですが、また新しい、服屋さんができたことできたこと100件どころではありません。杭州にそんなに購買力のある人たちがいるのでしょうか?でも実際そのお店はお客さんはなく閑古鳥状態。お店の人たちが、ピーナッツを食べながら談話していました。で、夫にそこから、メールを送ったのです。「今日夕食どうする?」って、そうしたら日本食料理屋から誘いの電話がかかってきたからそこにしようというのです。

 それで実際そこに行ったら、「今日はクリスマスだからクリスマス特別料金だ」というのです。いつもは138元なのがいつもは食べ放題のメニューの中に入らないメニューもある代わりに今日は198元だというのです。誘った時点でそういう情報が知らされないのは、ちょっと不満でした。日本人的感覚からすれば、そのあたりのところは理解に苦しむところです。その上、なんかちゃっちいクリスマスツリーが飾られ、ていて、お店の従業員の子たちが、クリスマスの帽子をかぶっていただけ。それでどうやってクリスマス気分になれるというのでしょうか?

 日本人のお客さんは私たち以外誰もいませんでした。中国人のカップルがここぞと張り込んで、食事しているようでした。この時期になると多くのの日本人は日本に帰ってしまうとか?

0 件のコメント:

コメントを投稿