2006年2月15日水曜日

超高層マンション暮らしてみれば

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著者の超高層マンションが建ってすでに14年、超高層マンションの、先駆け、100数十平米の高層マンションに住まう、家族や友人を含めた泣き笑いの体験記です。
 思った以上に高い都市計画税、・通風・電化マンション(ガスなし)、運動不足になること、孤立化しやすいこと。火事で普通の消防車が使えないことが、超高層マンションのデメリットかも知れません。
 この本にも書いてありますが、漫画では、「すでにスラム化した危険な低層住宅、選ばれしものは、超高層マンションに住まう時代がやってくる。」とかかれているようで、東京では、すっかり、高層マンションが市民権を得て、ブランドものの扱い。もしかしたらそういう時代がやって来るかも知れないと予想したりもします。でも正直人間らしい生活からはかけ離れていること。まだ、地震が起こった時どの程度になるか、予測でのみ建てられていることです。

 いろいろ考え合わせると、私は時期尚早かな?と思ったのと、そのような孤立した社会に、老人までもが住みたがっている、現状に危機感を持つべきではないのでしょうか。
 便利を追求するがために、いろいろなものを失ってしまっているのを、私たちは気づいていないのかもしれません。

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