今日耳鼻科で鼻炎の手術をしてきました。その医院は、駅前徒歩1分の立地条件の良さからなのか?レーザ手術患者は、18:30分頃行くのですが、自分の番が回ってくる気配がないほど、混んでいました。一日一人しか手術しないのですが、でも患者さんと患者さんの間に通されて麻酔されました。「何かあれば言ってくださいね。」と言うのですが、正直鼻炎のレーザ手術のことはインターネットでよく調べたあとなので別に聞くこともなかったのですが、「鼻のレーザ手術は、何度も出来るのですか?万一戻ってしまったときの為に」と聞くと「人によっては、花粉症の時期に合わせて、毎年治療に来る人もいるほど」だとのこと。やはり人間の体は元に戻る力が働くので、人には寄るけれども、戻ってしまうそう。
麻酔と言っても耳鼻科の麻酔は、鼻にガーゼを詰めるのですが、それも片方に、長方形のガーゼを3枚詰めるので、痛いというか違和感があって、辞めて欲しいと騒ぎたくなるような感じでした。(鼻から塩水のうがいとかはしたことがない私ですから・・)「そのまましばらく麻酔が効くまで待ってね。」とのこと。鼻から麻酔液が口の方に向かって垂れてくるのは気持ち悪かったです。その間に、近くの調剤薬局へ行って、手術後に飲む飲み薬や鼻にさす薬を貰ってきました。それからはひたすら一時間は待たされたでしょうか?
やっと自分の番になると、先生が真剣なまなざしで、「頭をしっかり固定してくださいね。」詰められていたガーゼを取られると、「どうですか、麻酔は効いてきましたか」と聞くので、「手が震えています」と言ったら、「うーんどうしたんでしょうね。いつも緊張しやすいたちですか?」と聞くから。「そうでもないんですが・・」といったら、そのことに対しては答えは出されないまま「始めます」の声。
鼻の穴にレーザメスが入れられその瞬間から、なんか焦げ臭いにおいとちょっとなでられているかな?という感じ。焦げ臭い感じに耐えられなくて、鼻息止めていたら、すかさずちゃんと鼻から息は吐いてくださいね。との声。
焦げ臭い以外の感じは本当に全くないのです。左が順調に終わった後、時間にすれば3分くらいでしょうか。右へ。左右同じではないらしく、右の方が先生は手間取って、いたようです。「ファイバースコープで見ますのでちょっと待ってくださいね。」私はそこでどきり。「私も一緒に見るんですか?」と聞くと「ごめんなさいね。僕しかみられないんですよこれは」と言う言葉に私は、ほっとしました。先生がファイバースコープで見ながら「今は床屋さんで言えば仕上げの段階という感じですからね」という風に言っていました。
その後、レーザーメスをまた鼻の中に何度か入れた後、鼻をなでました。痛みを感じたのは2度ほどでしたでしょうか?目のレーザよりは全然楽でした。先生に聞いたところ、昨年まで大学病院にいて、レーザ担当でかなりの患者さんを手術した経験があるとか?!感想として目のレーシックに比べれば全然楽です。
それに今では保険が効くので金額にして9550円その他、薬で1500円ちょっと
これで効果が出れば、安い金額だと思います
ほっとしたらおなかがすいてきてコージコーナに飛び込み、まだ麻酔が効いていたのですが、ずっと食べたかったスペシャルショートケーキを買いました。
そのまままっすぐ帰宅、駅について、また、すしの折り詰めなどを買って自宅で早速食事。麻酔が効いているのですが。
お風呂も普通に入り頭も洗ってしまいました。水が入らない限り問題ないと思いました。
痛み止めを食事後飲みましたが、痛くなってきたのは、24時を過ぎてからでしょうか?でも耐えられないほどでは全然ないです。でもこの時間あたりになると鼻が結構垂れて来ます。
0 件のコメント:
コメントを投稿