2006年3月29日水曜日

造作家具の職人が来る

今日造作家具の職人が家にやってきて、見積もり第2段をやっていったのですが、結局今回も正確な金額は判らずじまいでした。時間がかかりすぎる!大体これだけ木材を使ったらこれだけの人件費とこれだけの時間と、材料費がかかるとか、ガイドを作っておくべき。お客さんが持ち込んでくる案はほとんどワンパターンなはず。(流行が決まっているから)というよりワンパターンに持って行かなくてはいけないのかもしれません。それに、以前打ち合わせをしたとき表の部分は以前のと同じ素材を、裏は見えないから、素材を落として値段を下げてくれと言ったら、「そんなことでは大差ない」という返事。だけど、実際の見積もりの段になったら、「お客様案を採用して良いか」とのこと。私たちの申し出をこの間無視したくせに!

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