読後の感想としては、入れ替わり立ち代り、男性遍歴が激しい女性だなというのが印象でしたが、正直そんな生き方にこの本を読後共感できたような気がします。
どの人も、彼女にとってはなくてはならない存在だったことがここに書かれています。
さんまさんは、チェック魔みたいですね。こう書かれてしまうと、婚期も更に遠のくかも知れませんね。マスコミは復縁はいつかあり得るとずっと見ていたみたいで、二人の追っかけパターンはいつも同じですが、でもこの本を読む限りそれは絶対にないでしょうね。お互いここまで違うと、生活したら息が詰まりそうです。
ドラマや、前の旦那さんの死という勢いがなかったら多分結婚しなかった相手だと思います。しのぶさんは素直に自分の一緒に生活していた時代のことに反省し赤裸々に書いているのは二千鶴くんやいまるちゃんのためなのかな?と思いました。芸能界のような華々しい世界の中で、子供が全うに育つというのはとても難しいような気がします。バラエティの成功者の父と女優さんとして有名な母親。ですから。しのぶさんは男のことだけでなく自分のお子さんのことや自分の生い立ちにも多くの頁をさいていました。
多分読者は、親の七光りにあこがれているけど、実際はそういうことを使わずに育てるようにみんな努力されているんですね。
かなり作っているでしょうがこんな風に自分の人生が形になるというのは羨ましいな。

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