2006年4月21日金曜日

中古の物をオークションに出すこと

家でいらない物を処分することにしているのですが、女性とやりとりすると細かくて本当に疲れます。
 私としては、自宅は、とても綺麗ですし、大体1~2回使った物を出しているので、大概にして新古品のグレードですが、でもやっぱり新品に比べたらグレードは明らかです。そう言うことを明確にしていますし、ノンクレームノンリターンで、慎重に落札してとお願いしていますが、やっぱり神経質なチェック魔みたいな人に安い物を出すと当たってしまいます。物にかける執念というのは相当な物ですね。だからこれだけ物が売れるのでしょうが、誰がこんな風に消費者を育ててしまったのか?物事の言い方として被害者意識がとても強いように思います。多分、受け取った商品が気に入らなかったのではないでしょうかね。

 今回貰ったメールにしても、「金を返して欲しいとも言わないし、評価は悪くつけません」と出品者側が理解してくれ、お金を返してくれないかな?というような雰囲気なのです。最近オークションの決まりとしてキャンセルした側が、悪い評価がついてしまいますから、相手もそれを避けたいという意向があるのでしょう。

 その後数時間がたち、返事が来ましたが、こちらが誠意をもってお詫びしたことを理解し、許してくれるとのこと。評価もよくつけてくれました。こんな狭い日本ですが、顔が見えないだけに商売というのは本当に難しいというのが実感です。写真をつけていただけでは、判らないこともたくさんあります。

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