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最近レポートを書くことについて継続できないことをとても悩んでいる私です。これを書けばもうすぐ大学を卒業できるというのに、やはり筆は、亀に近い物があります。そんなときは、文筆家のこういう文章読本を読むのを週刊にしていますが、『作家の値打ち』という本で有名になった方ですが、あれだけの本に目を通して、評価をつけられるというのもすごいと思った物ですが、一ヶ月に100冊近くの本を読んで、300枚近く書居ておられ、おまけに、8時間の睡眠時間はちゃんと取られている上に、昔ながらのサロンのようなところにも食事がてら週に2、3度は顔を出しておられるようだ。
この本に書かれていたのは、特に信用できる評者を見つけて、その人を手がかりにして、新しい本と出会っていく方法。特に昨今は有名な分断や学会の実力者が本を出せばみんなが競って取り上げて、無責任な賛辞を並べたり、無責任な書評に騙されて、無駄な貴重な時間やお金を無駄にした経験はないかと問いかけておられます。(←たしかに私はよくそのような事をやってしまうのと、テレビで流している、ドラマのノベライズ版を読みもしないのに勢いで買ってしまうということはしょっちゅうでした。
それから本を立ち読みするために神保町を地図まで書いて勧めてあったのと、増えてしまった本の整理の方法・・・や、読んだ記事のスクラップ方法など、著者の場合は、読み終わった本は、書棚に入れずに、古本屋に送り、またスクラップもしないで、一冊の手帳に切り貼りしたり、情報を必要なときに必要に応じて集める方であるよう。
必要と思った頁を折るというのも結構参考になります(自分の本でないと出来ませんが。)
それから旅行雑誌に、おいしいグルメの場所とかいう紹介以外に、その土地にちなんだ文学作品や、歴史書、美術書が列挙されているというガイドブックは私もほしいです。
ガリマール社のガイドブックやキングスレー・ドローリングのものが秀逸とか。英語が読めれば是非てにとって読んでみたいガイドブックです。
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