2006年5月21日日曜日

年収300万円時代を生き抜く経済学の本が売れて森永卓郎さんが買ったもの物

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今日テレビで、フィギュアや電車の模型など収集について趣味のある人間の紹介をしていたとき、森永卓郎さんが収集しているものとして、この本を売った印税として(かなり儲かったらしい)、電車を収集するための自宅を買い、収集用の専用部屋をしつらえたそう。森永さんは「これこそ日本文化」と言っていたけれど、こういう事はテレビで紹介するのはちょっとどうかなー?と思う。

 この本は年収300万円台の人が、自分の生き残りを必死に模索するために買ったわけでしょう。それこそ書籍を一冊買うのだって、その人にとって楽ではないわよ。
 それが、まじめなことに使われることもなく電車の模型に化けちゃっただなんて、「これが日本社会の惨状」なのだと、悲惨。奥さんは無理解だと言っていましたが、わたしもこれを聞いていて、ばかばかしいと思った一人。小学生とやっていることが変わらないレベル。もう少し成長するべきでしょう。

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