2006年6月18日日曜日

バルトの楽園

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松平健さん主演のバルトの楽園を見に行きました。この間明日のの記憶を見た映画館で見たのですが、休日に人はいっぱいで映画館にも人は沢山いるのですが、この映画にはたった7-8組くらいしかでとにかくがらがら。やっぱり値段が1800円というのはちょっと高いのかもしれませんね。こんながらがらにするぐらいだったら半額にしても人を入れた方が、映画館の為だと思うのですが、こういう内容の映画はやはり中高年対象の映画だと思うのですが、もう少し中高年割引などを入れるなどをして安くしたり、宣伝をしないとがらがらのまま何ではないでしょうか?
 ストーリはとても単純で捕虜収容所に入れられたドイツ兵士達を日本の板東という場所において、地元の人間や、松江豊寿(松平健)は、捕虜収容所にいながらも人間の尊厳を奪わず、囚人とは違った扱いをして、次第にドイツ兵にも一目を置かれるようになっていきました。戦争中の中にありながら捕虜になった兵士という身でしたが、習慣・文化の違いを街の人間に紹介するなどして、交流を深めたりする中で、人種を越えてのつきあいになっていった。第一次大戦が終わり、ドイツが敗戦したとき国に引き上げていく彼等はお礼として、街の中の人間を招待して第9を演奏するのでした。
 
 この作品のすごいところは松平健があれほどの忙しさの中でドイツ語に挑戦している点ですね。発音は多分めちゃくちゃだったでしょうが、その行為に対して経緯を表したいと思います。それから高島礼子の日本人の女性はホントにしとやかで美しくてぴったりでした。

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