2009年8月6日木曜日

マイケルジャクソンの報道について

マイケルジャクソン死亡後、私もマイケルジャクソンの記事ばかり検索する日々が続いている。
MSNなどの検索ランキングでも今でも上位のようなので、やっぱり私と同じような人は少なくないはず

復活コンサート中になくなったのならまだしもなぜ彼が、ようやくこぎ着けた10数年ぶりのコンサートがたった
2週間という開幕期間をのこして実現されないまま突然あんな形でなくならなければならなかったのか?
何か自分の心をなだめる手段が欲しくていろいろネットで情報を探しています。でも正直いまだ探し当てられていないのだが。

マイケルは「ツアーが嫌い」って言っていたのにツアーをやろうとしたことに原因が起因しているんでしょうか?

ここ数年はファンの前に1、裁判 2、賞の受賞、3、プライベートビデオ以外では出てこなくなってしまったのは
様々な確執があってツアーもCDもやることが難しかったからなんでしょうか?
それとももう音楽業界から足を洗いたかったのか?

確かに若いときに成功を収めてしまうと、出し惜しみをするようになるのは分かる。
マイケルのように完璧主義者ならわからなくもない。

日本人は仕事にたいする考え方として生涯現役だと思っている人が多いように思うが、
けれどもアメリカ人は金を得れば現役から退くものみたいだから、
でもその一方で、ライオネルリッチーやスティービーワンダー、マイケルジャクソンの尊敬するジェームスブラウン
のように第一線ではないかもしれないがいつもメディアから消えずに音楽活動している人間も一方ではいる
彼と一体何が彼と違ったのだろうと思ってしまう。

これほど納得できない死がないと思うのだ。「神のご加護を(God Bress You)」といつも口にしていたが、
申し開きのチャンスを神様は与えなかったと思う。

どうしてあれほどおつきの人間がいながらメディアにだらしないパジャマ姿やら豪快に買い物をする姿やらが映し出されるのか。
それに顔が黒から白になったのは病気だとしても、ゴシップ雑誌にネタを提供するだけような結婚→離婚を繰り返して3人の子供までもうけて
(最後の一人はなぜか代理母)おつきの人がいるということはそういう生き方までも意見する権利を持っているのが日本ですが、
アメリカは違うのでしょうか。自分の子供達が生まれた後はネバーランドにかわいそうな子供達を招待するのはやめてしまったのでしょうか?

スターって基本的にどこか変わっている人がなるものなのでしょうが、こういうことってお付きの人がカバーすることがうまく遂行されていないので
ゴシップ雑誌にネタが提供されることになるのでしょうが。

自分が商品だと思うならば、もう少し自分のイメージを大事にするべきだったのではないかと残念に思うのはわたしだけでしょうか?

マイケルジャクソンをインタビューした対面番組はある。けれども、SEXを実際にリサ.マリーとしていたのかとか?顔がなぜ白くなったかとか
そう言う類の質問が多い。

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