2009年9月3日木曜日

『脳疲労に克つ』読みました

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<<一言で言うと>> 

 あなたの脳が疲労していたら医療行為や甲斐甲斐しくダイエットに励むのが無駄になる

  読みやすさ ★★★★ 電車の中の1、2時間でたぶん読めます

  実現可能度 ★★★ 快食というのは実現出来るのでは?

  成功度合い ★ 症例があまり書かれていないので本当の所は分かりません

  感情揺れ度  ★★★ 病院には行ってみたいですが、クリニックの料金を見ると尻込みします

  内容充実度   ★★ 健康外来に保険が来る日が来ればいいですね
<<  勝ち抜け案内  >>
 決まった時間に起きられないとか、おなかがすいてすいて仕方がないとかそういう身体からの欲求に素直に応えてあげることで、脳疲労から解き放つことができるという事なのだろう。
 疲れすぎてしまった脳にはクリニックでは、抗うつ剤などうまく処方して、脳疲労の改善を手助けしているようなのでやはり、適切なアドバイスは医師に求めるべきであろう

<< こんな誤読をしてはいないか >>
 パチンコ依存症やらニコチン依存症などなにかの依存症にに患っているようなときはそれは病気なので身体の欲求のまんま行動はしてはならない。
<< 感想 >>
先生が勧めておられる快食は支持できる気がしましたが、トイレの中で食べてもいい。みたいなくだりがありましたけれど、やはりそれは難しいですね。
サラリーマンにはちょっぴり難しいですが、食べたいときに食べ、朝食べたくなかったら食べなくても健康でいられるというのには好感が持てますし、全く理想的でその通りだと思います。

 でも著者が、開業医であることをみると、やはり先生の治療を受けて初めて成果が出てくる治療なのかなと思います。
 というのも私は、好きなとき食べると言ってもスナック菓子が大好きでどうしてもそれをやめられないからです。

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