2009年9月7日月曜日

裏山に登る

今日は、学校学費を納めに行ったのです。正直昨日からもう授業は始まっているのではないかと焦って学校に行ったのだけれども、学校は閑散とした感じで引っ越し(留学生クラス以外下沙地区への移転が行われているよう。)
 ちょっとホットして、今日は天気が良いので裏山に登ることにしました。まず果物屋さんで果物を買い、自宅でお茶を入れて、水筒を持って、登りました。
 
 運動する遊具もかなり高いところに設置されてあります。下の方にこういう物を設置すると壊される可能性があるからか?それとも見栄えが悪いからか分かりませんけれども。入れ替わり立ち替わり、年配の人間が、そういう遊具を使って、遊んでいるところは日本の公園とちょっと趣がちがう気がします。中国の高齢化社会に向けて、老人を外に出そうという作戦の一つでしょう。老人は朝早く起きて太極拳をし、よく散歩もしています。この点は日本も学ぶべき点が有るような気がします。
 医療費を負担して上げる方が安上がりなのか?公園を管理する方が安上がりか?私は公園の方が安上がりだと思うのですが・・。なにか新しい建物をどんどん建てるより、公園が一つでも増えた方が良いような気がするのですが。
 いつか、街構造が研究した番組をみましたが日本の都会ほど森のない国はないようです。

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