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【 一言で言うと 】
プログラマに未来はあるか? SEのことではないです
読みやすさ ★★★★ 重要な箇所は太字で書かれています
実現可能度 ★★★ 自分らしくいきようとする姿は真似できると思います
成功度合い ★★ ???20年か30年しないと結果はでません
感情揺れ度 ★★★ 私も私らしく働いてみようかな?
内容充実度 ★★★ いろいろな業種の人のインタビューが出ていておもしろかった
【 勝ち抜け案内 】
この本を読んでいるとやはりSEがすべてオフショアに切り替わってしまうことなどあり得ないと思うし、単機能な部分が機械化やオフショアなどに取って変わるだけなのでは?
【 感想 】
SEと言ってもピンからキリまであって、その仕事の仕方も多種多様であります。(異業種も確かにおなじですが)日本の場合は以前はプログラマーからステップアップしてSEになるひとが多かったですが、現状ではそうでない場合も多い。
社会構造としては、この本の中にもあったが建設業の仕組みと似ている所があるが、グローバル化することによって、人を多く必要とするような開発業務は、今後海外に丸投げされていくという考え方がある。
この本ですが、インタビューしたのは、各業種各国一人ずつですが、おもしろく読みました。
漫画家の方が応えておられたのですが、「最低ラインのハードルさえクリアしていれば、どんな物にせよ必ず掲載されてしまうと」というところ。会社の仕事の場合は、仮の締め切りは設定されているけれど、上が気に入らなければいつまででも伸びるし、しかも最後は『やめた』っていう話になるようなこともある。『この商品はださない』とかいわれて。。。。
システムの場合は実際の業務があって初めてシステムがあるのであって、補佐的な役割でおまけに、予算がかかるのでどうしても開発はオフショア の方向へ行ってしまいそうですが。
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