2009年10月12日月曜日

『住宅ローンにだまされるな』読みました

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【 一言で言うと 】

住宅ローンを何となく借りてしまった人が頼りにする本

  読みやすさ  ★★★★★ 私はよく考えて借りたので読みやすかったです

  実現可能度 ★★★ 借り換え代は以外に高いので躊躇するかもしれません

  成功度合い ★★★★ ローンの残高は減るのでは?

  感情揺れ度  ★★★ 借り換えてみようかなと考えている人なら心は動くかも?!

  内容充実度   ★★★★★ しっかり書かれていると思います

【 こんな誤読をしてはいないか 】
住宅(ローン)を持つことを恐れてはいけないと思います。

 

【 感想 】
 住宅ローンとは結局のところ負債です。絶対に棒引きされることのないお金です。家がなくなろうが、ぼろぼろになり立て替えなくてはならなくなろうが、
 それを知らずに借りてしまっている借り手は多いのでは? 子供が2人いて3000万円の住宅ローンを抱えていたらお金はたぶんすべてそこに注ぎ込まなければならなくなるでしょう。でもそのリスクを簡単に犯してしまうのも住宅なんですよね。
 長期に渡るリスクは様々あります
 ローンのバランスと生活のバランスがうまくとれないことが難しいのも事実。

 若い時には生活も楽しみたいですからね。これをしないと、中高年になったときに住宅と子供だけに縛られた人生に後悔して過ごすことになるのではないでしょうか?

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