2009年10月26日月曜日

どんなところにいても悩みはつきないのさ

どんなところにいても悩みはつきないのだと思う。
中国人の友人は、ご両親が金持ちではない。自国で日本語を習得して仕事している。
やはり、日本人と、中国人の考え方の違いに板挟みになってしまいストレスを抱え込んで逃げたいと思っていること
早2年。仕事では主にクレーム対応がほとんどなのだそう。

 彼女は貿易関係の仕事をしているのだが、扱う品はお客さんによってさまざまで、上海から、運ぶ場所も様々な状況下で、
中国の様々な事情によって遅延が出たりすると彼女の出番になるようだ。彼女からしてみれば自分のせいで荷物が遅れたわけではなし、
大学を優秀な成績で出て、このような仕事をやっているのがかわいそうになる。

彼女の目下の夢は欧米に留学することだ。でももう彼女も30になる。そんなことを言っていられない立場。たった2年留学したくらいで希望のある人生には替えられないだろうからね。
私は端から見ていて彼女など、もうすべて自分の欲しい物を持っているのに、なぜそれを簡単に捨てようとしているのか理解に苦しむ。

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