2010年1月2日土曜日

新・資本論 読みました

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正月一発目に読んだのがこの本

【 一言で言うと 】

  ホリエモンの解釈によると お金=信用を数値化したもの

  読みやすさ ★★★★★ 対談集なのですぐ読めます
  実現可能度 ★★★★★ 私はこの本を読んでハードルを下げました  
  成功度合い ★★★   それはまだ実行していないのでわかりません  
  感情揺れ度 ★★★ 
  内容充実度 ★★★★★ 読み方だと思います  

(五段階評価にて判断)

【 勝ち抜け案内 】

   既成概念にとらわれるなということなのでは?!

【 こんな誤読をしてはいないか 】
  ホリエモンが大金持ちだからこんな本を書くんだと思ったらなにもできないと思います。
 
  
【 書籍内容 】

  「我が家にある暖かい家庭」 住宅ローンは 
  貯金は美徳ではない?!
  ベーシックインカムを10万円にせよ

【 感想 】
  
  私が社会人になり始めのころ、エステの勧誘商法や、アムウエイに毒された人が友人にいて、新宿に
  呼び出されたりしてうさんくさいと思った記憶があります。彼らは私に魔法をかけるのが上手では
  なかったのでしょうね。(いらない物を必要な物に変える魔法がかけられなかったのですから)
      わたしは、それから個人経営者=うさんくさい物といういうイメージがついてしまいました。

  そういううさんくささのないのがサラリーマンで、金に汚くないのがサラリーマンという印象がついてしまいました。一般市民は
  確かに堀江さんの書かれておられるように、信用=お金だと考えて、お金があるときは、投資する事を奨励しています。貧しく
  て  どうしようもないというのは、コミュニケーション能力が足りないとのこと。
  サラリーマンは飢えないように食わせてはくれますし、単機能でもできてしまう仕事だと思います。
  ただもうそれを許してくれない、時代が到来しているているということですね。
  
    
 

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