【 一言で言うと 】
古い半券切符の類を紹介した本です
読みやすさ ★★★★★ 写真が中心です
実現可能度 ★★★★★ これくらいならば専門家でなくても出来ます
成功度合い ★★★★★ シンプルライフがはやりの現在こういう事をこれから初めても・・という感じはあります
感情揺れ度 ★★★★★ 旅に出てみたくはなります
内容充実度 ★★★★★ 古い香港の町並みを観たければオススメです
(五段階評価にて判断)
【 勝ち抜け案内 】
ノスタルジックな雰囲気に浸ることで、旅行気分を味わいませんか?
【 こんな誤読をしてはいないか 】
単に収集を勧めている本ではないです
【 書籍内容 】
旅したことのある国の数 22カ国
旅総日数700日
旅先で買った雑貨の数 3000個
の女性が昔の街並みと、雑貨を織り交ぜて紹介していました。たぶん年代的には私より、ちょっと上の方だと思います。
何しろ鈴木善幸さんが都知事をやっておられたときに2万円で中国に、研修旅行と称して行けた時代の切り抜きや写真がありましたから。
私が中国に行ったときには既に、貿易や、商売は自由化されていましたし、基本的に外の客として、もてなしてくれることもなかった代わりに
2倍の値段の切符代金を請求されることもなければ、「中国人と関わっては駄目」みたいなお触れはなかったですし、
ツアーで行って自由に行動できない中国は少なくとも体験したことがありませんでした。
【 感想 】
やっぱり旅は一人で行くに限ります。どこを観るのもなにを買うのも自由ですから。この方は海外の人に
日本食をひろうするためにフリーズドライの食材や醤油を持つらしいです。ネパールで料理を振る舞ったとか?
(おもしろいかもしれません)折り紙とかもコミュニケーションツールとして喜ばれるとか?そのような項は参考になります。
ただ相当いい写真が撮れるならべつですが、カメラじゃなくて、そろそろ動画の時代なのかな?!と思います

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