このオリンピックでテレビを見ていて思うのは、国民をテレビを使って教育
しようとしていること。何かをすると言うことに動機づけがなかったら人は
動かないという事からなんでしょうか?
それにしても、フィギュアスケートはキム・ヨナと、浅田真央ちゃんの話題ばかり
でしたが、リンクの外でもこれは例外ではなかったようですね。フィギュアの試合の
場合には、芸術点も加算されますが、何が良いかと言う基準に関しては、人それぞれ
育ってきた環境や立場によって変わるもの、日本と韓国は長い間経済的な関係のでは
差別するようなことがあったのだ思うが、それによってこのジャッジが不当だとする
論理はおかしいように思う。明らかに、キム・ヨナ選手は自分のプレッシャーに負けることなく
自分の演技をやりきったと思う。真央ちゃんはくやしいという気持ち以外には、取り乱して
いてうまく自分の気持ちを説明できていなかった。キム・ヨナは「やったー」というシーン
ばかりで真央ちゃんは涙涙・・・のシーンばかり対象的。なんだかまるで、戦争で日本が降伏
したような雰囲気そのもの。まだ19歳で精神的にも成熟していない女の子が、
こういうプレッシャーを受けなければならないなんて、すごく大変だね。一番になる事って。
韓国の報道の仕方も品位が
欠くものであると思う。
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