1人横綱が、モンゴル人。という時点で相撲はすでに国技では
ないと思います。「かつてはそうだった」という歴史書に乗れば
いいのではないでしょうか?
若い人たちは面白くないから見ないわけだし、これだけ
国際化している世の中で、官僚体質な古ーい世界に入っていかない
面白半分で、どの局も1日中批判的にメディアで取り上げる
からますます面白くなくなっていくわけで、そんな面白くない中
に入っていくわけがない。
今回はミヤネ屋で相撲ジャーナリストが、相撲の賞金の仕組み
や、一日をどのように相撲とりが過ごしているかを報道していましたが、
相撲を知らない人にとっては面白かったです。そこで、相撲が全テレビで
い以前は中継されていた(大鵬時代・・・でも大鵬が強すぎてまた大鵬が
勝つだろうということで、視聴率が下がったということで次第にNHKだけが
報道することになったということ)などを受けて、老人が相撲を
楽しみにしているのはわかるし、日本の相撲が国技と言われたゆえん
はそこのところなのでしょうね。彼らの時代にとって、相撲はFIFAのワールドカップ
だったんですね。そういう方にNHKが配慮するのなら相撲の最終日くらいは
テレビ中継してあげてもいいのではないかと思います。若い人はどこへでも
いけますし、パソコンで見たりもできますが、老人はそういうことすらもできない
わけでしょうその人たちから楽しみを奪うのはかわいそうだと思います。
その代わり、NHKに対して放送分の賠償金を払うとかそういう決着の付け
方だってあるのではないでしょうか。衛星放送だけは流すとか考えれば
よかったのにと思います。なんか決着のつけ方が共産主義的で怖い。
声なき声に耳を傾けるべき。
大沢弁護士が、「琴みつきを抹殺してはいそれで終わりという協会側の
幕の引き方こそ間違い」と言っておられるのをみましたが、本当にそれには
賛同します。抜本的な改革のためには武蔵川理事長や、
関係各所が改善するべき点が多いのでは?現場にまた責任とらすのですか?
もしくは、民放がNHKの取り決めを受けて
放送時間が作って放送するというのもあるでしょうが、放送料とか
その放送時間につぶされちゃう番組とかを考えるとちょっとあり得ない
選択かなあと思う。デジタル配信になったのだから、ピンポイント配信
などできるように考えればよかったのにと思うけれども。
でも個人的意見としてスポーツは所詮エンターテイメントなんだから、
相撲とりを目指そうが、目指すまいが自由なんじゃないかと思います
もし日本に相撲自体が無くなっちゃっても、それはそれでいいのでは?
目指している方が別の格闘技に転向するということは、難しくないのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿