33人ぞれぞれの今後 PTSD、メディア出演… チリ奇跡の救出 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
奇跡の象徴と言わんばかりに朝から晩まで33人の落盤事故の救出について報道していました。
ミヤネ屋の情報によるとチリでこのような落盤事故で毎年かなりの方がなくなっているそう。
日本の以前の炭鉱労働者と同じように、力仕事で地下の中で労働する人はこういう危険と
いつも隣り合わせであるということ。鉱物を掘るのにこういう掘り方をしている現状を先進国の
私たちが見たときに掘削技術の安全に対する技術指導などできないもんかなあと思いました。
今回の救助の一件は大統領の一声によって、費用を顧みず徹底した救助活動によって、
彼らは助かったわけですが、これが33人じゃなかったら、世界からのカメラが取材に行かなかったら
たった一人だったとしたらこれだけ大騒ぎして助けたかなと思うのです。
でも全く経験のないような穴蔵の中で、それも30度以上もあった中で、よく一人も欠く事もなく
生きていたと思います。でも肺炎の人間とうつ状態の人間はいたそうですが。当然といえば当然です
全く光を見ずに、68日間も生き延びられたと思います。それからどんなふうに崩落したのかは
よくわかりませんが、掘っている途中から二次災害に見舞われたりしなかったのが幸いだったと思います
ああいう労働者の方々は柄が悪くてけんか早いと思っていましたが、それはテレビが作った
イメージだったんですね。世界中に愛人を報道されてしまったバリオスさんは別の形で追いかけられるの
かもしれませんね。
それにしても演出がすごかったし、家族がテントで待つ姿にも驚きましたが、パブリックビューイングが
設置されてしまっていたのにも驚きました。
同じような場所で働いていらっしゃる方にこういう事故が起こらないことを祈ります。
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