多分自分の日々の生活を振り返ってなさっておられることをそのままおかきになられたに
過ぎないような本でした。帯に惹かれて購入したような本でしたが、1時間でサラッと読めました。
先生はイギリス関係の本を多く執筆されているので(紅茶の本とか)、イギリスの一般的な家庭と物事の価値判断は多分大差ないかもしれません。
見栄ははらない
洋服はユニクロで構わない(値段の高い服を着てステータスを感じるなんておかしい)
JALカードを持ってマイレージをひたすら貯める
車や、六本木ヒルズのようなマンションを300万も借りて払うのはおかしい
人にはプレゼントをしない
家の料理は自分がするので、冷蔵庫が空になったら買い物にいく
家計簿は付けない
価値のあるものには投資する。(ピアノはグループレッスンよりも個人教授についたほうがいい)
著者の基準で生きていると、多分一般的な社会では仲間はずれにされてしまうのではないの
しょうか。キャスキッドソンやローラアシュレイのような花柄で流行がありそうなピラピラなお洋服など
絶対に買っていただけないんでしょうね。
奥さんやご家族がもし同様な価値観を持っている人だったらいいですが異なった場合
ちくいちチェックが入るわけでしょう。とても合わせられそうにありません。

0 件のコメント:
コメントを投稿