2010年11月9日火曜日


この先生のもとで、2007年頃この病院で動脈塞栓術の手術を受けました。今までの先生の中で説明は一番雑だったのではないかと思います。書籍を読み続けていくと、がらっぱちなくだりが出てくるのですが、言葉足らずで行動にはしるタイプの先生かなと思っていました。

正直自分の受診中3分もしない診療なのに、次から次へとPHSで連絡が入ってきて、私と対話したのは本当に2、3こと程度でそれもこちらがきかないと答えてくれないという感じでした。通院するたびにそんな状況なので、嫌な気持ちになっていたところにこの本を手に取りにました。
術後MRIを取りに行くのは、1日がかりの作業だったのですが、これを術後1ヶ月検診、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と続けていくのですが、正直患者としては大金を払うのですから(手術入院代の他に保険が効いても1回1日万円程度かかりました)満足の得られるような具体的な数字をくれないかなと思っていましたが、実際しつこく聞くとめんどくさそうな態度でした。(手術を受けるまでは、全然態度が違ったんですが、もう客じゃない的な口調)

検査予約など、看護婦さんがやればいいことや、いちいち医師として造影剤の注射まで関わっていてそれだけ忙しいのでしょうが、造影剤は血管から何度も腕から漏らされ女性の先生になってからそういうことがなくなった感じで、行くたびにもっと自分の周りの人間に仕事を任せればいいのにと思っていました。

  やはり書籍は理想論が書かれていると思います。多分杏林大学におられたときは、医療だけやっていればよかったのでしょうが、余裕がなくなって変わってしまったのだろうと推察しています。
  

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