2011年1月3日月曜日

情熱大陸『貴花田親方』を見る

「人様の子を弟子として預っている親方」としての一面が見られて良かったと思います。責任感を持って、土俵から逃げずに今も戦っている姿は現役の時のままなのかもしれません。相撲道なのですよくも悪くも。未だ日本人としての横綱は若貴以後出てきていないのでとても貴重な存在でしょうし、相撲騒動がいろいろワイドショウでにぎわされている中、こういうふうにメディアに登場するのって大切なことなんではないかと思いました。口をつぐませていたのは理事長をはじめ悪いことをしていたおじいちゃま方なのでしょうか?以前若貴が仲たがいしたこともメディアを通して知りましたが、情熱大陸の中では親方本人が「部屋を出た人間ということで疎遠になっている」と口にしました。 貴乃花のイメージっていうと口を閉ざして何も言わないイメージですからちょっと驚きでした。そのイメージはお母さんと若花田がつけたんでしたよね。ふたりとも今は相撲の世界から足を洗って好きなことをされていますが、貴乃花はその捨てて言った道に対して、親方としてやることをしっかりやっておられた実績は信用に値するものだと思います。それが未だ結果につながっていなくてもです。歳の差がある夫婦として景子さんもずいぶん非難されていましたけど、でも歳の差があったからこそこの難しい世界で彼をうまく支え続けることができたのかもしれません。親方も仰っていましたが、人様の子を預かっている以上自分の家の揉め事でそれを台無しにしてしまうことは許されないですね。早く部屋から横綱を誕生してもらいたいものです。頑張れ!

0 件のコメント:

コメントを投稿