ここのところ日本に帰ってきてよくしていることは「チャンネル桜」という番組の青山繁晴さんのニュースの見方をよく見ています。この番組は視聴者からの投稿をもとにそれを答えていくという番組なのですが、
私は今過去分も含めてずっと見ていました。中国にいては普通のやり方をしていては見ることはできません
青山さんjのTVタックルとは異なる雰囲気にとても魅せられています。とにかく真面目に視聴者からの質問に対して明確に答えておられます
しかしながら回を重ねる度ここのところの投稿はどうも元気がないなと思っていました。辞める話ばかりされていて、「疲れてきたから、別の人間に引き継ぎたい」というような口調が増えてきたと思ったら
偶然別のサイトで知ったのが青山さんが大腸がんでこの2月に手術なさったことです。ネットでさがすと遺書ならぬ遺書もありました。それもよくよく近親者にすすめられるがままにうけてみたら癌だったそう。幸いリンパ節への転移はなかったそうです。自分の家系に癌でなくなった方はいなかったそうなので体調を過信していたそうです。
以前がんについてのお仕事もしたことがあったらしく自分のレーザで切ったときの腫瘍を見たとき癌だと医者に言われる前からわかったそうなのですが、それでも仕事のスケジュールは変えなかったそう。
そしてたまたまスケジュール調整のきいた一週間の間に手術なさって、今日TVタックルにも出演されていました。仕事に穴をあけることなく自分の体より講演会を優先させる考え方はやはり公に出ておられる
責任ある代表であるからだと思いますが、元気に回復されて本当によかったと思いました。
免疫力が下がるとできてしまうのが癌らしく普通の人間もがん細胞というのは毎日作られているそうですから誰がどうかかってもおかしくないのがこの病気なのかもしれません。
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