2011年3月20日日曜日

杭州から上海へ

今日は杭州から上海へ戻ってくる。でも杭州駅の場合高速鉄道(高鉄)もただ単に昔のホームを使っているだけでスーツケースを持っている私としては大変な事この上ない。

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エレベータもエスカレータもなく荷物を上げ下げした。でもその後は、タクシーに乗りホテルに一直線だったので楽ではあったのですが。今泊まっているホテルは、中国万博博覧会から近いエリアなので、まるでゴーストタウン化しています。タクシーの運転手さんすら知らない道です。いろんな人に聞きながらやっとたどり着いたのですが、とにかく人が泊まっている気配のないホテルです。でもとても綺麗なホテルで広くてとてもリラックスできそうな雰囲気。

 ついてすぐおなかがすいて、食べに出かけるもののどこもかしこも店が成り立っていなくて閉めている状態。一件のステーキハウスを見つけてお店に入るが、私たちを含めて2組しか人がいない。ハンバーガとサンドイッチを頼むもののとにかく焼き方まで聞いてきて時間がかかる。出てきたものがこれ。これで全部で二人で260元。高いけどまあそれなり。

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 その後中国博覧会の中国館がまだ5月31日まで開いているので行こうとするが、一台も車が通らない雰囲気。お店の人に聞いたところ、中国館まで30分もかかるそうなので、お店の人にタクシーを呼んでもらい中国館に向かいました。とにかく広すぎるのと人が多すぎる。博覧会はもう終わったはずなのに、見学していない中国人がまだまだたくさんいるんでしょうね。券を買うまでにどれほど歩いたか。入場できるまで60分くらいかかったでしょうか。中自体は30元では安すぎるほどの規模で乗り物まで乗れたりしてなかなか面白かったです。入場時間も見学時間もぎりぎりだったんですが、ちゃんと見られました。

 特徴的なエレベータ(列車の旅を演出するような雰囲気)
 映画
 展示物(子供たちの絵や、木々、時代絵巻、電気で作られた竹林)
 乗り物


でも入り口ででめちゃめちゃ厳格に並ばせる割には中では、その並んでいる人が、真っ暗中椅子にかけたりしなければならなかったり、ちょっとしたものを見るのにまた行列しなければなからなかったりするところが問題かなと思いました。それでも中にはいってからはまあまあスムーズに見ることは出来ましたが。

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将来は緑のある自然の多い世界を目指すそう。今の中国人のあこがれなんでしょうが、それこそ民度がいろんな人がいすぎてできないのが現状ではないでしょうか。こういう博覧会を沢山やる機会を作ったり、収入の低い人間たちの問題を解決出来れば、国民の民度が上がって叶うでしょうね。

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