2011年3月29日火曜日

花見位はいいのではないのでしょうか

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 被災者の気持ちに立つためと、電力を節電するために花見を遠慮して欲しい旨、石原慎太郎が呼びかけたそうですが、過度なアルコールまで入った花見は遠慮したほうがいいけれど、花を見て一時を忘れる位はいいと思う。逆に被災者のかたがたに花見をする機会を与えてあげて欲しいです。 

 ものがなかったり寒さで震えて飢えていても、大変な状況でも、希望をつなぐもの・・・それはきれいなものであったり、人の情だったりするわけで、花の下でその一時だけでも赤飯やおはぎを食べて希望をつなぐことこそきっと重要なことだと思います。人は食うだけにはあらず。都会の人もきっと、地震疲れで非日常の業務に追われているでしょうから、内緒で花くらいは見て洗ったほうがいいような気がします。(でも大気汚染は心配ですが)戦後立ち直るために必要だったのは、文学だったり、さまざまな過去の日本文化だったそうで、きれいなものを見て心を洗うということはどの日本人にとっても希望をつなぐためにきっと重要なことだと思います。

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