地震の影でこんな問題も有るんだとちょっと読み始めて複雑な気持ちになってしまいました。
確かに大盤振る舞いして助けてあげたい気持ちもわかりますけど、そんな状況ならば、しばらく(1ヶ月〜2ヶ月)同居するなり、旅行にでも出すなりして様子を見るとかできなかったのかな?と思います。
非常時だから緊急避難させてあげるくらいは当然だと思います。私なら一応矛を静めてしばらく同居させてあげると思いますが、もし逆に息子夫婦が被災して逆に頼ったら「甘い」となるのが日本なのでしょうね。
政府が宙ぶらりんの状況だからこんな自主避難的な状況が起きてしまうのでしょうか?
世話になるのなら、夫の両親も、自分たちのできる範囲まではやるべきだと思うのですが。嫁さんに逆に財産をとられちゃうのが心配??そう思うのならそんな人に世話になるのは逆に申し訳ないと思わないのかしら?だから別居ということなのでしょうが。こんなワンマンにはとてもついてはいけません。
自主避難ならば、もっと田舎にでもしばらく住んだほうがよほど安いですし、夫婦でそろっていて退職金までもらって生活できていた人なら面倒見なくても勝手にやってもらえばと思ってしまいました。なにもわざわざ物価の高い地域(それも駅前に何で住む必要があるのか)定年した人間が出てきたら、状況が異なり生活も大変になるかと思います。(それこそ身近にお宝的なお店は一杯)きっとこれを機に東京に出てきたいんでしょうね。
なんか中国のドラマ【婆婆来了】を思い出しました。
勝手な固定概念が優先していろんなものが勝手に決断されていくのはやはり同じ文化の中で育ったわけではないので、受け入れがたいでしょうね。やはりこうなってくると先立つものはお金になってしまいます。きっと。多分「俺が稼いでいるんだから渡せ」ということなのでしょうが、サラリーマンの分際でなんかむちゃくちゃな気がしました。
このお嫁さんの場合は、生活費の一部を援助するというのが嫌というよりもそもそも旦那さんのお宅と関わるのが嫌と言うのがありありな書き方。子供の将来の学費うんぬん書かれていますが、その時お金がなくて本当に子供が行きたいのなら今の時代ローンで一部は借りればいいでしょう。それに数百万位数年でためられると思うのですが。この震災で金銭価値もすでに変わっているのだろうと思いますし。私たちはそのことにも気付かずにぎりぎりのところで本当には日々をきっと送っているのかもしれませんね。
発言小町は、姑さんの手厳しい書き込みに対してお嫁さん側が激しく叩くことが多いですが、地震を差し置いても、「年をとったら人に世話になって当たり前」という考え方はそろそろ改めたほうがいい。と思います。
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