2011年4月26日火曜日

スーツケース買いました

送信者 ブログ
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今日朝からデパートへ行き、スーツケースを物色し行きました。このまま壊れたスーツケースのまま帰っても日本では捨てるのも大変ですし、もう出っ張っている針金を直す方法がありませんし。当時、このスーツケース4万円で日本のデパートの中で買ったので、愛着もあり、正直自分の価値としてはなかなか捨てられないお値段。実際他のスーツケースではあり得ない軽さなのです。マルマンさんがつくったもので、一度タイヤが壊れたのをデパートに直しに持っていって使っていました。4.3寸なのに実際4キロもなかったのです。当然飛行機に乗るときには、エコノミーですから23キロまでしかダメですから、かばんが6−7キロ重さを占めてしまうとすぐ重量オーバしてしまいます。

ネットではチェックしましたがとりあえず見に行って、買うのもよし辞めるのもよしで見て帰ってこようと思っていました。中国は留学する人間が多いので、いろんな種類のかばんがデパートでも必ず売られています。ラッキーなことに労働節前は、スーツケースのバーゲン中。1480元のものが840元で買えました(後から店員さんに言われたのですが、労働節が終わったら1270元)だといっていました。催しもの会場でもいろいろあったのですが、サムソナイトも当然いろんな色があったのですが、どうも大きいタイプのだとあまり生地質が好きになれない感じでした。23キロはすぐオーバしてしまうからこの大きさ以上のものは買わないほうがいいとおばさんの押しもありこれに決めました。前に倒れるのを防止する機能も最近はついているんですね〜

前のより、深いタイプなので実際使ってみたら使いやすかったです。  道すがら中国人がバックをいくらで買ってきたのか聞いてうるさい。その欲求には一応答えて教えてあげる。「労働節前なら安いよ」とも一応付け加えてあげた。  もう古いバックはすでに、ハウスクリーニングの人を廊下で呼び止めて、    「捨てていい?」 と聞いたら、    「壊れたの?いいよいいよ」    と言っていたのですが、私の捨てたバックだけがすでに一時ゴミ置き場になかったです。それほどキレイで何年も持ったとは思えません。多分中国のことだからきっとゴミには行かず他の用途に使われていると思います。道端の商売の人が使っていたりして?!

気に入ったのがこれ。とにかく重さも3キロくらいで、なんと足が8輪のタイプのスーツケースで、一目見て生地質といい気に入りました。タイヤの色が赤というのはちょっと嫌でしたが。「Eminent」というブランドは全く知らなかったので正直でかなり悩みました、このブランドも、日本で直せる保証カードもついているとのこと。台湾のデザインらしいです。日本のダンロップのものもよかったのですが、前に倒れないようにするストッパーが日本で車中で誰かの足に引っかかりそうだったのでデザインは素敵でしたが、辞めてきました

 

でさらに、このバックを買うと、ケーキが安くなる引き換え券をくれるサービスもやっていたのですが、なんと、その券を催し物会場でもらうように案内されたのですが、そこに実際行って見たら、ダフ屋のおじさんがいて、「現金と替えるよー」と言っているではないの。それも何人も。領収書もめちゃめちゃ沢山すでに持っていて、こうやって買い取ったものを、またネットとかで売っているんだーというのを納得。20元相当のものですが10元の現金をくれました。逆にありがたかったです。私自身がネットで販売することはできないし。ケーキだったら自分の好きなブランドのケーキをたべたいですしね。

中国ではいらない券もこうやって売り払えば言い訳ですね。

 

 

 

 

 

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